日用品の95%をネット通販で購入する僕が実際に使う3つのサイト

こんにちは。小売り販売員ですが日用品の95%をネット通販で購入する、野くま(@NOKUMA_225)です。

今回は、そんな僕が実際にいつも利用しているネット通販サイトを紹介させて頂きます。

この記事では

  • 日用品の95%をネット通販で購入する僕が実際に利用するネット通販サイトを紹介します。

ネット通販で購入しやすく、価格も安いお店を探している方にはおすすめの記事です。

 

のくまが日用品を購入する3つのネット通販サイト

世の中には、沢山の日用品のネット通販サイトがありますが、僕はほとんど3つのサイトしか使用しません。
15年以上ネット通販を利用して日用品を買ってきましたが、正直この3つのサイトを利用すれば良いでしょう。
本当に心からおすすめできるサイトはこの3つの通販サイトです。

Amazon 日用品

楽天西友ネットスーパー

ビックカメラ.COM

アマゾン!楽天!ビックカメラ! 以上!

これで終わりではありません。
野くまが長年使ってきた、この3つのサイトについて説明していきます。
  • それぞれのサイトの特徴や良い所と悪い所
  • お得に利用する方法
お時間あれば読んで下さい。

日用品販売員が正直に伝えます。今は絶対にネット通販がおすすめな理由

2020年4月7日に政府から緊急事態宣言が発令されました。

発令された都市の商業施設などは、期間中の休業が発表されていますが、食品スーパーやホームセンターなど食品や日用品を販売する店舗は
休業とはなっておりません。

コロナウィルスの感染者が多くなって依頼、食料品の買いだめや、日用品の買いだめが発生しています。
現在も食品スーパーでは連日レジは長蛇の列ですし、日用品に関しても購入数が宣言されるなどしています。

食料品も日用品も物流は問題なく機能しているので、買えなくなってしまうということはありません。

僕は日用品販売員なので、お店が営業している限りは店頭で働いています。

その僕が正直に言わせて頂きますが、店頭での購入は極力避けるべきです。

  • コロナウィルス感染防止が伝えられているのに、なにも考慮していない老人が買い物をしている。
  • 店頭が混雑するため、レジに並んでいる時や店内など、多くの人と接触することになる。

大袈裟なくらい感染防止を心掛けることが、自分を守ることに繋がりますので、
日用品の購入に関しては、現在はなおさらネット通販での購入をおすすめします。

特売や売り出しは行われていません

現在、店頭の日用品販売店では、特売は行われていません。

それと同時に、新聞などのチラシなども全て発行中止になっています。
コロナウィルス感染防止のための緊急事態宣言が出されているため、お客さんを集める行為をしないようにしています。

これはどこの販売店でもそうです。

原価を無視して、売るだけで損している超目玉の特売商品というのもあります。
これは、店頭販売をしてるお店がお客さんを店頭に集めるために売る商品です。
コロナウィルス感染防止のための対策が取られている現在では、このような特価の商品は販売されません。

チラシがないと、特売の商品を売っている日が分かりませんよね?
結果、安い日に購入できないと思う人も多いと思いますが、安心してください。

大手スーパーや、ホームセンターのチラシ価格とネット通販の販売価格に、大きな差はありません。

15年以上、ネット通販で日用品を購入してきた僕が思うことです。

コロナウィルス感染防止のためにおすすめの荷物の受け取り方

ネット通販で購入した商品を配送してくれるのは、配送業者の皆様です。

配送業者の方がいるからこと、ネット通販で日用品を購入することができます。
荷物を配送してくれるドライバーのコロナウィルス感染防止のために、おすすめの荷物の受け取り方法があります。

ヤマト運輸の「非対面による荷物のお受け取り」

ヤマト運輸では現在、非対面による荷物の受け取り対応を実地中です。【20年3月3日から】

ドライバーが自宅に届けてくれた時に、インターホンなどで荷物を置いといてくださいとお願いすれば、非対面で荷物の受け取りが完了します。

だいたいの場合は玄関前に置いて貰うことになると思います。
ヤマト運輸のドライバーが来たときに「玄関前に置いてください」とお願いしてみました。

写真のように玄関前に置いて配達完了となります。

ドライバーからは、「○○さんですね?」と名前の確認だけされました。

ヤマト運輸もこの非対面による荷物の受け取りを推進しているので非常にスムーズに対応してくれます。

佐川急便は非対面受け取り不可

佐川急便は残念ながら非対面による荷物の受け取りのアナウンスをしていません。

しかし、従来であれば佐川急便のドライバーのスマートフォンに電子サインをしていたのを取りやめています。
伝票にハンコを押す従来の対応に変更されています。

日本郵便は「置き配」

日本郵便は以前から「置き配」というサービスを行っています。

ドライバーが自宅に来てくれた時にお願いするのではなく、配達郵便局に対して「置き配」の「指定場所配達に関する依頼書」というのを提出します。

置き配を依頼すれば、指定場所に置いて頂けて配送完了となります。
非対面による荷物の受け取りが可能です。

amazon デリバリープロバイダ

amazonのデリバリープロバイダに関しても非対面による荷物の受け取りが可能です。

amazonの「置き配指定」というサービスを利用すれば、ドライバーと非対面で配達が完了します。

「アマゾンからのお届け物です」を聞きたくない。デリバリープロバイダを避ける方法

日用品を店頭で購入する場合のデメリットの数々

皆様が店頭で日用品【洗剤など】を買うことはデメリットの方が多いです。

店頭で買うことの唯一のメリットは買ってすぐに使えること。

それだけです。
あとはデメリットしかありません。
店頭で買えば、帰宅してすぐに使えます。

例えば「洗濯洗剤が切れてしまったので店頭で洗剤を買ってきて洗濯をする。」そういう時には店頭で買うべきです。

しかし、洗剤の残量を把握していればその必要はありません。
早ければ当日、だいたい翌日には洗剤はネット通販で購入すれば届きます。

価格が安くない

近隣に儲けを度外視する、とてつもない激安ドラッグストアがあれば大変な思いをしてもそこで買うべきですが、そんなお店は日本中探してもないでしょう。

皆様は多くの場合、スーパーや全国チェーンの薬局などで購入すると思います。
その場合、残念ながらネット通販の価格よりほとんどの場合高いです。

実店舗の場合は商品の価格に大きく2つのコストが加算されています。

  • そこで働いてる従業員の給料を支払うコスト
  • 駅前などの一等地に出店している賃貸料のコスト

小売業は商品を販売して利益を出しています。
その為、商品の価格にコストを上乗せして利益を得るしかありません。

ネット通販に比べて、数多くの従業員がいて、実店舗の賃貸料という莫大な費用がかかるので商品価格が高くなります。

持ち帰るのが大変だし、買い物の時間がとられる

日用品の洗剤って重いですよね?

1キロの商品なんていうのもあります。その重い洗剤をわざわざ店頭で買って家まで持ち帰りをしなければいけません。

そして近隣の販売店でなく、ひとつ先の駅にあるお店だったり車で行かないと行けないお店の場合は買い物に行く時間を取られます。

ネット通販であれば、インターネットショッピングで家から注文できて指定した時間に配達してくれます。

店頭には割高な通常パックしか置いていない

実店舗では陳列できる商品の数が限られています。

決められた陳列スペースで少しでも多くの商品を陳列しようとします。
その結果、通常パックに対して3倍パックなんて商品があったとしても通常パックしか陳列されません。

店頭までわざわざ行って、置いてある商品からしか選択できません。
実店舗は選択肢が圧倒的に少なくなります。

具体的には店頭ではこのような通常の詰め替えパックしかないお店が多いです。
ネット通販のAmazonだと約280円です。

それに対してネット通販だと超特大の商品があります。
通常パックの3.5倍入っていて価格は割安です。

独自ポイントシステムは還元率が悪い

スーパーやドラッグストアでは独自のポイントシステムを導入しているお店も数多くあります。

しかし確認すると、還元率は0.5%かよくて1%です。

残念ながらその程度のポイント還元率では、安いネット通販との価格差は埋まりません。

コロナウィルス感染防止のため、店頭は避けた方がよい

20年の4月7日に政府から緊急事態宣言が発令されました。

日用品の購入に関しては政府から許可されていますので、いつもと同じように購入することが可能です。
お店も通常通り開店しているでしょう。

ただ、コロナウィルス感染防止のことを考えると、緊急事態宣言が発令されて混雑する可能性が非常に高い店頭に行くのはおすすめしません。

ネット通販でほぼ同じ価格で購入できるので、わざわざ感染するリスクを犯してまで店頭に買いに行く必要は僕は無いと思います。

おすすめ①Amazon

まずはamazonです。日用品ももちろん販売をしています。

amazonのおすすめポイント

  • 常時、価格が安い商品が多い。送料を考えると他のネットショップより総合的に価格が安いです。
  • アマゾンが販売している物であれば、まとめて購入出来て送料もほぼ無料。
  • 店舗では見ることがない、大容量のお買い得パックを販売している
  • 定期的にあるタイムセールでは信じられない安さで購入できる
  • プライム会員登録すれば送料は無料です。コンビニ受取もできます。
  • 総合通販サイトなので、ジャンルに縛られず買い物ができる。

amazonのデメリット

  • 荷物の配送がデリバリープロバイダという、評判が悪い業者が行うこと。
  • プライム会員登録は有料です。【年会費は4900円】
評判が悪いアマゾンデリバリープロバイダを避ける方法は以下を参考にしてください。

僕がアマゾンで良く購入する日用品

食器洗い洗剤の 【大容量】キュキュット 食器用洗剤 マスカットの香り 詰め替え 1380ml

洗濯洗剤の   【まとめ買い 大容量】トップ スーパーナノックス ニオイ専用 洗濯洗剤 液体 詰め替え 超特大1230g×2個

洗濯用柔軟剤の 【まとめ買い 大容量】ソフラン プレミアム消臭 ホワイトハーブアロマの香り 柔軟剤 詰め替え 特大1350ml×2個セット

上記の3つはアマゾンで頻繁に購入します。

全て店頭では中々見かけない大容量サイズですし、大容量サイズなのでとてもお得です。

おすすめ②楽天西友ネットスーパー

西友のネットスーパーが楽天と提携しました。

西友ネットスーパー時代から、お気に入りのサイトです。
楽天と提携したことによって、楽天ポイントが貯まるようになり、さらに利用しやすくなりました。

 

ただし、対応エリアがありますのでご注意ください。

楽天西友ネットスーパーのおすすめポイント

・品質が高く、価格が安い「西友オリジナルブランド商品」が買えるのはここだけ
・日用品だけでなくネットスーパーなので取り扱いの幅が広い。
「生鮮買うついでに、日用品も買おう」ということが可能
お買い物で楽天ポイントが貯まる

楽天西友ネットスーパーのデメリット

配送対応外エリアがある。

配送エリアを確認してみる

 

楽天西友ネットスーパーがイオンとイトーヨーカドーより優れている理由

ネットスーパーは大手のイオン、イトーヨーカドーなどもあります。
その2つと比べても楽天西友ネットスーパーの方が、優れています。

価格面では西友の方が安い

楽天西友は全体的に価格が安いです。

大型スーパーのイオンやイトーヨーカドーは価格が高いんです。
たくさんの従業員の給料や、駅前の店舗の家賃、テレビCMや新聞広告などの広告費。
これらが全て商品代金に加算されています。

その大手スーパーに比べても楽天西友の価格は安いです。

プライベートブランドの商品は同じくらいの価格ですが、それ以外の価格が違います。
プライベートブランド以外の商品も安いのは楽天西友ネットスーパーです。

お買い物で貯まるポイントは楽天ポイントが最強

WAONPOINTとnanacoポイントは、イオンとイトーヨーカドーそれぞれの店舗で使う限りは便利でしょう。

しかし、それ以外の使い道がありません。
正直、イオンとイトーヨーカドーをよく利用しなければポイントを貰うメリットは少ないです。

それに比べて、楽天ポイントは使い道の幅が広いです。

  • 楽天市場全体で使用できる。
  • リアル店舗でも使えるお店が多い。
  • 楽天証券の投資に利用することができる。

楽天カードがあれば、さらにどんどんポイントが貯まって行きます。

 

楽天西友ネットスーパーのお得な利用方法

楽天西友ネットスーパーは、ネットスーパーなので何度も利用することがあると思います。

ポイントが貰えるハピタスというポイントサイトでは、何度でも利用するたびにポイントが貰えます。

ハピタスを経由して楽天西友ネットスーパーを利用すると
クレジットカード会社のポイント + 楽天ポイント + ハピタスのポイント とポイントの3重取りができます。

手順1
ハピタスで無料会員登録
 ハピタスにアクセスして無料会員登録を行います。
手順2
ハピタスを利用する
ネット通販の前に、ハピタスのサイトに行って、ネット通販サイトにアクセスします。
手順3
ハピタスからポイントが貰えます
利用条件を満たしていれば、ハピタスからポイントが貰えます。
  • ハピタスは無料会員登録するだけで、ポイントが貰えます。
  • ただでさえ安い楽天西友ネットスーパーでポイントの3重取りが出来て大変お得です。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

おすすめ③ビックカメラ.com

「何言ってるんだよ、ビックカメラは電気屋さんだよ」

そうですよね。おっしゃる通り電気屋さんです。でもですね、洗剤とか日用品とか販売しています。

そして、ヨドバシカメラもほぼ同じような品揃えラインナップなんですが、
ビックカメラの方がポイント倍増キャンペーンを行ったり、
LINEPayを利用できたりと、ヨドバシカメラよりポイント還元率はお得です。

ヨドバシカメラのネット通販サイトと価格はほとんど同じ。
だけれどもビックカメラ.comの方が、ポイント還元率が良いのでお得です。

 

ビックカメラ.comのおすすめポイント

  • 日本全国指定エリア送料無料
    ※一部離島などは対象外
  • ビックカメラポイントが貯まります。ポイント還元率は10%!
  • 代金支払い方法の種類が多いです。

ビックカメラ.comをお得に利用する方法

リーベイツという楽天が運営するポイントサイトを経由するだけで、1%の還元があります。

今ならキャンペーン中で、3,000円以上お買い物をすると500ポイントが手に入りますので、非常におすすめです。

Rebatesお友達紹介キャンペーン

ポイントサイトはリーベイツが1番勢いがあるし、お得だと気がついた話

さらにビックカメラは色々なクーポンを発行しています。
色々種類があるのですが、ポイント還元率が13%にアップするというクーポンをよく見ます。
対象外商品もありますが、大変使い勝手が良いお得なクーポンです。

ビックカメラ割引クーポン【乗り換え案内ジョルダンクーポン】

ハピタスとジョルダンのクーポンを利用して買い物しましょう。

紹介している3つの通販サイト以外はほとんど使わない理由

僕がこれ以外の通販サイトを利用しない理由ですが

  • 送料無料の条件が厳しい(5000円以上送料無料など)
  • 商品の価格は飛びぬけて安くても、送料が高く総合的に見ると安くないサイトも多い。
  • ポイント還元もなく、価格も高いことが多い。

日用品の販売は小売業です。小売業は薄利多売の商売なので、日用品を1つ販売してもお店の利益は少ないです。しかし、大量に販売できるサイトは1つの利益が少なくても、大量の商品を販売することによって利益が出ます。それを考えると、紹介したようなサイトならば、規模も大きく、大量に販売できる力を持っているので、価格も安くできます。

これ以外の、通販サイトは規模が大きくなく、価格の面では大きい店舗に太刀打ちできません。

日用品って、どこで購入しても同じです。
お店の人に確認するようなこともなく、購入できる商品が多いです。
なにか問題があれば、メーカーが相談に乗ってくれます。

それを考えると、

  • 販売価格が安いこと
  • 品揃えが豊富なこと
  • 送料などのコストが高くないこと

というポイントさえ押さえてくれている通販サイトであれば十分です。
その条件を満たしてくれて、のくま自身が使いやすい通販サイトはこのサイトなので、それ以外は利用しないという訳です。

野くまの通販サイトの使い方

洗剤を購入する時

まずはAmazonのドラッグストアで商品を探します。

クーポンで割引されていたり、タイムセールで安い商品がないかをまず確認します。

購入したい商品が決まったら、ビックカメラでの価格を確認します。
この時に必ずポイントサイトのハピタスを経由します。

両方のサイトを確認して、価格の安い方で購入します。
僕の15年以上のネット通販経験からすると、クーポンやセールがあればAmazonのドラッグストアの方が安いです。
通常商品は物によっては、ビックカメラの方が安い場合もあります。

日用品と食品の重いものを買いたいとき

配送対応エリアであれば、日用品と食品の重たいもの(ドリンクや調味料)を合わせて買う時は
楽天西友ネットスーパーが便利です。

Amazonではドリンクは箱売りが主ですが、楽天西友ネットスーパーは希望本数の購入ができます。

楽天西友ネットスーパー

もちろん、使い分けは皆様の自由です。
僕はこんな感じで、購入する通販サイトを使い分けて購入しています。

貯めたいポイントで使い分けるのもおすすめです

皆さんが貯めているポイントがあると思います。

ポイントはあれこれ貯めるより、1つのポイントに集中して貯めた方が貯まるスピードが速くなります。

なので

  • 楽天ポイントを貯めているなら楽天西友ネットスーパーで買い物をする
  • ビックカメラポイントを貯めているなら ビックカメラで買い物をする

というような使いわけです。

ポイントは貯めていなくて、買う時に安ければ良いということならば、Amazonを選ぶべきです。

例えば、ビックカメラとAmazonを比べると、ビックカメラの方が少し高いことが多いです。
大体10%くらい値段が高いんです。これは、Amazonとの価格差分をビックカメラポイントで補っているからです。

Amazonならば、その場で安く買える。ビックカメラはポイントで後から還元されるんです。

番外編 食品スーパーも避けてネットスーパーがおすすめ

日用品は紹介させて頂いた上記の3つの店舗がおすすめです。

食料品は食品スーパーで買う方が多いと思うのですが、最近は食品スーパーで入場制限が始まりました。
こうなってしまうと食品スーパーに行くよりネットスーパーで購入する方が安全ですし、非常に楽です。

食品スーパーのオーケーの入場制限を体験しました。

まとめ

のくまが日常的に利用する通販サイトは、amazonと楽天西友とビックカメラです。

この3つのサイトです。使い分けて「日用品の95%をネット通販で購入」しています。
色々なサイトをその都度、確認するのがめんどうという時は、1つのサイトで常時購入するというのも、良いと思います。

いつも同じ通販サイトで購入するメリットは

・購入履歴が残るので、再度購入したい時などは確認できて便利。
・1つのサイトにまとめるので、ポイントが貯まる速度が速くなる。

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