「アマゾンからのお届け物です」を聞きたくない。デリバリープロバイダを避ける方法

こんにちは。野くま(@NOKUMA_225)です。

僕は日用品の95%はネット通販を利用して購入します。
日用品はネット通販で買うべきという話【ネット通販入門ガイド】

なので必然的にアマゾンを利用することも多くなります。
そして、アマゾンで購入した商品はデリバリープロバイダが配達することが多いです。

デリバリープロバイダ
アマゾンと提携している地域限定の配送業者の総称。
野くまは神奈川県在住なのでTMGという配送業者が配達してくれます。
このデリバリープロバイダですが、正直利用したくありません。
(理由はこの後記載させて頂きます。)
この記事では
  • デリバリープロバイダを利用したくない理由
  • デリバリープロバイダを確実に避ける方法

アマゾンで購入して、デリバリープロバイダと関わりたくない人におすすめの記事です。

デリバリープロバイダの何が嫌なのか?

野くまの住んでいる地域はTMGという配送業者が配達してくれます。
デリバリープロバイダは、ヤマト運輸、佐川急便、郵便局に比べると劣るポイントがあります。

あくまで、野くまがいつも感じることですが

  • 配送時間が守られないことが割とある。
  • 終日便にして、21時過ぎに届けられることもある。
  • ドライバーが不在だとすぐに電話してくる。(時間指定をしている訳でないのに)
  • 配送ドライバーがころころ変わる
  • 制服がないのでインターホンで確認した時に、何の用件で来ている人なのか分からない
  • 配送会社の名前は分かるがドライバーの名前は分からない

と正直デリバリープロバイダが配達してくれる時にはストレスを感じるんです。
荷物を運んでくれるドライバーさんには、常に感謝しています。

ヤマト運輸、佐川急便、郵便局の配達員さんは基本的にエリアで担当が決まっていますし、のくまのように頻繁にネット通販を使っていると顔見知りになり、コミュニケーションも円滑にとれるようになります。

しかしデリバリープロバイダの配達員さんは、毎回毎回違う方が来られますし、「アマゾンからのお届け物です」しか言いません。

コミュニケーションが取りにくいんです。

なんでデリバリープロバイダが配達するんだろうか?

のくまの考えですが、デリバリープロバイダは全てアマゾンの下請けの配達業者です。

大切なのはアマゾンが配達しているわけではないということです。

以前、佐川急便がアマゾンから撤退というニュースがありましたが、恐らくヤマト運輸、佐川急便、ゆうパックは1つの荷物辺りの委託料金が高いんでしょう。

当然ですよね、歴史ある会社で配送員の対応もしっかりしているし、問題が起こればきちんと対応してくれる。

荷物1つ辺りの委託料金が安い。アマゾンの配達コストが下げられる

デリバリープロバイダの配達業者への委託料金は安いんでしょう。
だからアマゾンの配達コストを下げるために、デリバリープロバイダが運ぶのだと思います。

委託料金が安いのは良いのですが、その分サービスは大手3社に比べると劣ります。

恐らくアマゾンは配達について、どうやっていくか考えているでしょうから、あと何年かすれば自社の配送会社を作り配達するようになるかもしれません。

その時は、委託の配達業者は利用されなくなりますが、そうなるのはまだ先だと思います。

配送時間の指定をしても,デリバリープロバイダがくる

のくまはアマゾンプライム会員なので、お急ぎ便の利用もできますし、配送日や配達時間の指定もできます。

以前は配送時間の指定をすると、ヤマト運輸が配送してくれる確率が高かったんです。

しかし2019年現在は、配送時間の指定をしてもデリバリープロバイダが配達することが多くなってきました。

アマゾンで購入して、自宅に配送して届けて貰うとなるとデリバリープロバイダと関わる可能性が本当に高いです。

 

デリバリープロバイダを確実に避ける方法①

自宅に配達して欲しい場合は、デリバリープロバイダを我慢して利用するしかありません。

もしあなたが、本当に絶対にデリバリープロバイダと関わりたくない!という強い気持ちがある場合。
のくまがいつも行っている方法をご案内します。

確実にデリバリープロバイダを避ける方法はコンビニ受取を指定することです。

定期おトク便は店頭受取が利用できません。
定期おトク便は、のくま的に98%くらいの確率でデリバリープロバイダ配達です。

商品を選んでカートに入れて下記の画面の時に

お届け先住所の下に「店頭受取もご利用いただけます」と記載されていれば、家のそばのコンビニを選択することができます。

店頭受取は意外に便利

店頭受取は利用してみると便利です。

  • 自分の好きな時間に受け取りに行ける
  • 24時間いつでも受取ができる
  • デリバリープロバイダと関わらないで済む

受取時間の規制がないのが、最大の利点です。

店頭受取の不便な点ですが

  • 店頭端末で受取の申込券をプリントアウトしないといけません。
    その際、アマゾンからのメールを見ながらお問い合わせ番号と認証番号の入力が必要。
  • アマゾンからの発送の小口が分かれると、その数の申込券をプリントアウトする必要がある
    (1つなら1枚の申込券。荷物が3つに分かれたら3枚の申込券が必要です)

店頭受取方法

のくまはいつも、近所のファミリーマートで受取をします。

商品の受取手順
1. ファミリーマート店内のFamiポートで「店頭受取サービス」を選択します
2. Eメールでご案内した12桁の「お問い合わせ番号」を入力します
3. Eメールでご案内した7桁の「認証番号」を入力します
4. 「申込券」が出力されますので、30分以内にレジで商品をお受け取りください

作業になれてしまえば、申込券を発行するまで2分もかかりません。

店頭受取の時に気を付けることは「アカウント名」

アマゾンからの配達を店頭受取する時に唯一気を付けることがあります。

アマゾンのアカウント名!!!

アマゾンのアカウント名って皆さん、何にしていますか?

のくまは「のくま」でした。それで初めて店頭受取を申し込みした時に、店頭に受取に行ったら配達伝票に「のくま」って書いてあったんです、、、

コンビニの店員さんからしてみたら「うわぁこの人、のくまっていうアカウント名なのか」って思われたかもしれません。もしかしたらですけど。

というようなことが発生すると、なんだか少し恥ずかしいので、店頭受取を頻繁に利用する場合はアカウント名はご自身の「本名」にしておきましょう。

のくまは今まで、コンビニ店頭受取を50回以上していて、本人確認書類の提示を求められたことは1度もありませんが、アマゾンの規約を確認していると、店頭受取の際に本人確認書類の提示を求める場合もありますと記載がありました。

デリバリープロバイダを確実に避ける方法2 2020最新版

最近になってAmazonは「置き配指定」というのを始めました。

これは購入者が指定した場所に、配達商品を配達してくれるというサービスです。
この置き配指定は指定しない限りは、置いて帰るということをしません。

しかし商品の注文確認画面で、置き配指定をするとその指定した場所に商品を置くことで配達完了となります。
もちろんその場合は受け取りのサインも不要です。

最大のメリットは指定した場所に置いて配達完了となるため、デリバリープロバイダの人と会わなくてよい。ということです。

置き配指定場所には下記の場所が指定できます。

  • 宅配ボックス
  • ガスメーターボックスの中
  • 玄関
  • 自転車のかご
  • 車庫
  • 建物内の受付や管理人

ただしデリバリープロバイダの配送員の方が盗難の可能性が高いなど、危険と判断した場合は持ち帰ることがあるそうです。

実際の配送の様子

野くまはマンション住まいなので、マンションの外廊下にガスメーターボックスがあります。
なのでそこを置き配指定にしています。

このようにガスメーターボックスの中に入れていってくれます。

そして配送が完了すると配送完了の写真と共にAmazonのアプリに通知が来ます。

この配送完了の写真ですが不要とすれば写真を撮影しないようにできますが、
野くまは絶対に写真撮影して配送完了写真をもらうことをおすすめします。

置き配指定で実際に起きたトラブル

配送完了写真を貰うことを絶対におすすめしますといいました。

なぜかといいますと、デリバリープロバイダの置き配指定でトラブルが起きた時に写真がとても役に立ったからです。

いつもどおり、Amazonで日用品を購入して置き配指定で発送して貰いました。
通常であれば、翌日には配送完了で届くはずですが、その時はいつものガスメーターボックスの中に商品がありませんでした。

その翌日に商品が届いていないが、Amazonの購入履歴を確認すると配送完了となっています。

「おかしいな?」と思いながら発送完了の写真を見ると扉の開き方が逆でした。
【野くまの部屋は左開きなのに、写真を確認すると右開きになっていた】

マンションの隣の部屋のガスメーターボックスの扉が右開きだったので、隣人に説明をしてガスメーターボックスの中を確認させてもらった所、僕の商品が入っていました。

Amazonのデリバリープロバイダが誤配送していました。
配送完了写真があるので気が付くことができましたので、配送完了写真を撮って貰うことは絶対におすすめします。

この通知は必ず届きますので配送時の写真と共に受け取りましょう。

定期おトク便も置き配指定で受け取り可能

今までは定期おトク便の受け取りは店頭受け取りができず、デリバリープロバイダから受け取るしかありませんでしたが、この置き配指定であれば、定期おトク便もデリバリープロバイダに会わずに受け取りすることができます。

価格の安い日用品の受け取りでは置き配指定配送は大活躍します。

まとめ

アマゾンで商品を購入して配達して貰う時に、デリバリプロバイダでの配達で荷物を受取たくない方は

  • 店頭受取を注文時に選んでコンビニで荷物を受取する。
  • 定期おトク便は店頭受取不可。デリバリープロバイダで荷物受け取るしかない。
  • コンビニ受取を利用する際はアマゾンから来る「受取方法をご案内します」のメールが必要
  • 店頭で入力するのは「お問い合わせ番号」と「認証番号」
  • アカウント名が伝票に記載されるので「本名」に変更すること

店頭受取を積極的に利用すれば、デリバリープロバイダと関わらずに済みます。

そして住んでいる場所に、置き配指定できる場所があれば置き配指定を注文時に選択するのもおすすめです。
日用品などの安い商品であればこの方法で良いですが、高額商品の場合は店頭受け取りの方が安心です。

店頭受け取りと置き配指定配送をうまく利用すれば「アマゾンからのお届け物です」と玄関で聞かないで済みます。

 

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