二人暮らしの食費 共働き夫婦の実際の1か月の食費

「実際の食費はいくらかかるのだろう?」と二人暮らしを始める前ならば不安になると思います。

実際の数値を見れば参考になると思いますので、僕の実際の食費の内訳を全て細かく書いてみます。

二人暮らし、共働き夫婦、という家族構成です。

食品を購入してはいけないスーパーや、おすすめのスーパーもご案内しています。

二人暮らしの共働き夫婦の食費は毎月5万円

二人暮らしの食費は毎月約5万円です。

スーパーで食品の買い物をする金額が毎月4万円です。さらに外食費が1万円ほど毎月かかっています。

実際の食費です。家計簿ソフトのマネーフォワードMEの画面です。6月は月の半分ほどなのでこの数値です。

二人暮らしの食費は4万円で外食費が1万円、合わせると毎月5万円ほどです。

二人暮らしの外食費は1万円

毎月外食費は1万円ほどかかります。

基本的には外食費はインドカレー屋、ラーメン屋などです。そのような場所で月に4回ほど食事します。

それでだいたい毎月1万円です。

外食は仕事で帰宅が遅くなってしまったときや、外出したときなどにすることが多いです。

二人暮らしの食事

食品スーパーで生鮮品などの食材を購入して、自炊をしています。

1週間に1回スーパーに買い物に行って1週間分の食材を購入します。
購入するスーパーはオーケーストアを利用します。

生鮮品は旬の野菜などは価格も安いですし、あまり単価が高い食材を購入することはありません。

具体的に節約しようと、買い物する量を減らしたりはしていません。

1回の買い物で1万円ほど食材を購入します。

二人暮らしの食材を買うべき場所は?

買い物をするときに、食材1つ1つを吟味して、少しでも安くしようとはしていません。

安い場所を探して購入する店舗を1軒1軒回っていたら、いくら時間があっても足りません。

食品を購入するスーパー選びを間違えなければ、食費が高くつくということはありません。


具体的にはイオンやイトーヨーカドーなどの大型チェーンのスーパーは、価格設定が全体的に高いということはありません。l近くにあれば、選んで良いでしょう。

ですが、全体的に価格が安いスーパーというのも存在します。

二人暮らしのおすすめのスーパーはオーケーストア

僕は食品は全てオーケーストアで購入しています。

近くにオーケーストアがある場合は、オーケーストアで購入すれば食費を抑えることができます。

オーケーストアで購入するのは、生鮮食品と調味料や缶詰を購入します。

【最強】オーケーストアが安くておすすめ

生鮮食品と調味料と缶詰はネット通販で購入するよりオーケーストアの方が安い

生鮮食品と調味料と缶詰はオーケーストアで購入します。

生鮮食品はネット通販で購入するのは難しいです。どうしても鮮度が悪くなる可能性が高くなります。

ネットスーパーがありますが、僕は1週間に1回しか買い物に行かないので利用しません。

調味料と缶詰ですが、ネット通販で購入するよりオーケーストアで購入するほうが安いです。
調味料の醤油とかはまとめて6本とかは必要ありません。家に1本あれば十分です。

じゃあネット通販で醤油を1本だけ購入するとなると、取り扱いが少ないですし、送料がかかりますので高くつきます。

調味料も缶詰もまとめ購入をするならば、ネット通販の購入のほうが安くなります。

例えばツナの缶詰。ツナの缶詰は賞味期限も長いですし、僕は食べることが多いです。
なのでアマゾンで12缶入りの物をまとめて3セット買いました。


[Amazonブランド] by Amazon シーチキンマイルド フレーク 70g ×12缶 (SOLIMO)

このくらいまとめて購入することができると、ネット通販で購入するほうが安いです。

ですが、缶詰も調味料も1つだけあれば良いというときは、ネット通販で購入するよりオーケーストアで購入した方が値段は安く買えます。

支払い方法はクレジットカードかキャッシュレス支払いです

オーケーストアは現金支払いで割引になるオーケークラブという制度があります。

しかし僕は現金をほぼ使わない生活をしていますので、オーケーストアでも現金支払いをしません。

二人暮らしの食材は電鉄系スーパーで購入してはいけません

食費にたくさんのお金を使いたくないならば、食材を購入してはいけないスーパーがあります。

それは電鉄系スーパーと呼ばれる、鉄道会社が運営しているスーパーです。

僕が住んでいる関東近郊であれば、東急電鉄の東急ストアや、相模鉄道の相鉄ローゼンなどです。

  • 駅前の遅くまで営業しているスーパーは家賃と人件費が高いので商品の値段が高い傾向が強い
  • 駅付近の一番立地がよい場所は電鉄系スーパーであることが多い
  • 最寄り駅にスーパーが1軒しかない場合は価格競争が起こらないので高い
  • 関東近郊であれば東急ストアと相鉄ローゼンで買い物は僕はしません。

食品スーパーというのは薄利多売の商売です。

1つの商品の利益は本当に何十円という世界です。食品スーパーが利益を出すためには商品の価格に上乗せするしかありません。

駅前にある電鉄系スーパーは、駅前にあるので家賃が高く、遅くまで営業するので人件費もかかります。
それの経費を支払うためには商品価格を高くして売り上げ高を上げるしかありません。

共働きの夫婦で仕事の帰りに駅前のスーパーで食品を購入して帰ろうとなると、このようなスーパーを選ぶことしかありません。

このようなスーパーで二人暮らしの食品の買い物をしている場合はあっという間に月4万円を超えるでしょう。

駅前のスーパーが高い理由

駅前のスーパーは家賃が高いです。その家賃を支払うためには商品の価格に上乗せするしかありません。深夜まで営業していれば人件費も高くなります。その人件費も商品の価格に上乗せされます。

二人暮らしのお米はネット通販で購入するべきです

生鮮食品と調味料と缶詰はスーパーで買うほうが安いとお話ししました。

しかし、お米とお酒に関してはネット通販で買うほうが安く購入できますので、僕はお米だけはネット通販で購入します。

  • お米は生鮮食品なので鮮度が大切
  • 食品スーパーのお米はいつ入荷したか不明、精米した日から時間が経過している可能性が高い
  • 安いお米は産地が混ざっているブレンド米と呼ばれるもの。美味しくないです。

お米だけはネット通販で購入します。
ネット通販をやっているお米屋さんから購入すれば、精米したての抜群に鮮度が良いものを発送してくれます。

僕は会津CROPS米直販・楽天市場店でお米を購入します。
楽天市場はあまり利用しないのですが、お米だけは楽天市場で購入しています。

  • 割引クーポンが頻繁に発行されるので安く買えることが多い
  • 送料無料で届けてくれる
  • 注文が入ってから精米をして発送してくれるので抜群に鮮度が良い
  • 5キログラムの袋が2つで届くので保管がしやすい
  • 価格も食品スーパーの店頭価格より安い

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二人暮らしの食費についてのまとめ

  • 僕の家庭の二人暮らしの食品は毎月5万円です。
  • 食品スーパーでの買い物に4万円、外食費で1万円を使うので合計で5万円となります。
  • 買い物は1週間に1回まとめて食材を購入します。
  • 商品価格が安いオーケーストアで購入しています。
  • お米は楽天市場のお米の専門店で購入します。

節約しようと、一つ一つの商品の値段を他のお店と比べて購入するということはしません。

1週間分をまとめて購入することで、仕事帰りなどに食べる物がなくて、価格が高い駅前の電鉄系スーパーで購入することがないよう気を付けています。