僕がクレジットカード15枚を作って使った感想のまとめ

こんにちは。野くまです。

クレジットカードを皆さんお持ちでお使いですか?
1枚ではなくて2枚持っているという方もいると思います。

僕は2020年3月の時点で15枚持っています。
クレジットカード作りすぎでしょう。わかっています。

この記事では

  • 僕が実際に作ったクレジットカードを全て紹介
  • 1枚づつ使った感想などを正直に記載します。

クレジットカードを作ろうと思っている方にはおすすめの記事です。

もくじ

僕がクレジットカードを作る理由

まず最初に僕がクレジットカードを作る理由を一気にお伝えします。

クレジットカードで支払いをするだけで、これだけのメリットがあります。
というか、ほとんどメリットしかありません。

  • インターネット通販では必須。クレジットカード支払い以外では、手数料が発生したり、発送が遅くなる。
  • 使った分の0.5%から1%がポイントとして還元されるので得する。
  • 海外旅行時にクレジットカードに付随している保険があるので安心する。
  • クレジットカードによっては空港のラウンジが利用できるので、待ち時間が快適。

インターネット通販には必須

僕は日用品の95%をネット通販で購入しますので、クレジットカードがないと非常に困ります。

多くのサイトで代金の支払い方法は選べます。
しかしクレジットカード支払い以外は、入金の手数料が発生する場合も多いです。
クレジットカード支払いならば、支払い手数料はかかりません。

そしてクレジットカード支払いならば、すぐに支払い情報が承認されて、商品が発送されます。
コンビニ支払いとか、銀行支払いをすると振り込みを確認するために2日くらいかかることはざらなので、
ネット通販で購入した物が発送されて手元に届くのが遅くなります。

日用品はすぐに届いてほしい時も多いので、発送されるまでの時間が遅くなるのは致命的です。

日用品の95%をネット通販で購入する僕が実際に使う3つのサイト

ポイント還元があってお得

現金でいくら支払いをしても、1%がお店から還元されることはありません。

しかしクレジットカードであれば、クレジットカード会社によって違いますが、
支払いをした金額の0.5%から1%くらいは基本的にポイントという形で還元されます。

たった1%と思うかもしれませんが、塵も積もれば山となるですから、年間で考えると多くのポイントが還元されます。

そのため、僕はクレジットカード支払いができるならばクレジットカードで支払います。
都市部であれば、多くのお店でクレジットカード支払いできますよね。

  • 明細が残るのでどこでいくら使用したかわかるのが便利です

旅行保険がついていて心強い

国内旅行だとあまり気にしませんが、海外旅行に行く時には万が一のために旅行期間中には保険を契約して加入するという人も多いと思います。

僕も台湾旅行によく行きますので、保険加入を考えていました。
ですが、わざわざ保険会社と契約して保険に加入しなくても、クレジットカードに旅行保険が付いています。

旅行に関する費用をクレジットカードで支払う 付随保険と
旅行に関する費用を支払わなくても自動的につく保険があります

空港ラウンジが使えるクレジットカードもある

空港に行くと通常であれば、ロビーのベンチで座って待っていたり、カフェで待っていないと行けません。

しかしクレジットカードによっては空港のラウンジを無料で利用できます。

クレジットカードにラウンジを利用する権利が付いているので、当日の航空チケットと一緒にラウンジの受付で提示すれば、ラウンジに入ることができます。

ラウンジで飛行機の出発まで快適に過ごすことができます。
通常であれば一回1000円ほどのラウンジ利用が無料です。

クレジットカードの1番お得な申し込み方法

紹介している15枚のクレジットカードの多くをポイントサイトのハピタスから申し込みをしています。

ポイントサイトのハピタスに会員登録をして、ハピタスに掲載されているクレジットカードを申し込みするだけで、ハピタスのポイントが取得できます。

ハピタスで取得できるポイントは1ポイント=1円として利用することができます。
Amazonギフト券にも交換できますし、現金に交換も可能です。

正直に言ってメリットしかありませんので、ハピタス経由でクレジットカードは申し込みすることをおすすめします。

 

僕が作ったクレジットカード15枚について

では僕が作った15枚のカードについて、1枚づつ紹介していこうと思います。
全て本音で、使い勝手などをレビューして行きます。

普段はクリアファイルに入れて保管しています。
必要に応じて使うクレジットカードを変えていますが、15枚あっても使うクレジットカードは決まってきます。

オリコカード ザ ポイント プレミアムゴールド

メインカードにしているカード

現在のメインカードのオリコカードです。
元々通常のオリコカードを持っていまして、ポイント還元率と海外旅行保険が充実しているので、
年会費1986円を支払ってオリコカードゴールドに変更しました。

見た目もシンプルで良いです。カードの角のブラックが剥げてきてますけどね。

ポイント還元率1%ですし、オリコモールを利用すればインターネット通販にも強いです。

旅行保険、ポイント還元率、インターネット通販の3つに対してバランスが良いので現在のメインカードです。

オリコモールを使い倒すべき

オリコカードは通常ポイント還元率が1%と高いのが特徴です。
オリコモールというオリコ独自のポイントモールを経由すれば、ポイント還元率はさらに上がります。

最近はポイントサイトでは、Amazonのお買い物でのポイント還元は取り扱っていない場合が多いです。
オリコモールではAmazonで買い物もポイント還元対象になります。

還元率は1.5%と高いので、Amazonをよく利用するならばオリコカードゴールドが本当におすすめです。

ハピタスとかでも還元率は同じの案件も多いです。
Amazon以外の利用はお得感が少ないと感じます。

福利厚生サービスのクラブオフが付随する

クラブオフも利用できますので、福利厚生サイトやベネフィットとか利用したことない人は良いです。
下手に自分でお金を払って福利厚生サービスを契約するならば、オリコゴールドの特典で利用した方が得です。
福利厚生サービスも月額500円とかしますからね。

ゴールドカードですが、空港ラウンジは利用できません。

オリコカードの悪いところ

ポイントの還元率はたしかに高いんです。
しかし、オリコカードはそれだけなんです。

オリコカードを使っていて良かったと思うようなサービスはありません。

キャンペーンにも魅力を感じるものが少ないです。

格安ゴールドカードだから仕方ないといえばそれまでですが、長年オリコカードを使っていても優遇されません。
年間利用金額に対してのサービスもありません。

  • 海外保険最高2000万円・国内最高1000万円とカードの保険が手厚い。海外旅行代金の支払いに利用しています。
  • オリコモールを利用すればAmazonで1.5%の還元。ポイントサイトの中でもトップクラスの還元率。
  • クイックペイとIDが搭載されていて、利用するとポイント還元率が0.5%増加して還元率1.5%になる。

ポイント還元率と、旅行保険の手厚さでメインカードとして使っています。

オリコカードを作った方法

僕はオリコカードはハピタス経由で申し込みをしました。

現在もハピタスからのオリコカード申し込みでポイントが取得できます。
オリコカードのプレミアムゴールドは年会費が発生しますが、通常のオリコカード ザ ポイントは年会費無料ですので、そちらを作ってみるのもおすすめです。

僕も通常のカードを作った後にプレミアムゴールドに変更しました。

Kyash

高い還元率が魅力

昔は2%還元でした。
今は1%です。

そして、もうすぐ0.5%の還元率になります。

このカードを利用して還元率分のポイントを稼ぐためのカードです。

このカードに対して、クレジットカードからチャージして利用します。
事前に1万円チャージなどしていなくても、リアルタイムでチャージすることができますので、自信のクレジットカードとKyashを結びつけて利用します。

Kyash Card とKyash Card Lite

Kyashカードは発行された当初はリアルカードは一種類しかありませんでした。

それがICチップが搭載されたカードがラインナップに登場しリアルカードは2種類になりました。

僕は持っているのは古い方のカード。
現在ではCard Liteと呼ばれる方のICチップが搭載されていないKyashです。

チップ搭載されていませんので、サインを書くことも多いです。

現在のKyashの使い方

僕はKYASHにオリコカードを結びつけています。

kyashで1%のポイントが貰えてオリコカードで1%のポイントが還元されます。
月に12万円までの利用であれば、合計2%の還元が受けられています。

MEMO
20年4月からは、ICチップがないKYASHの還元率は0.5%になってしまいます。

還元率が下がりますので、ICチップ付きのKyash Cardを申し込みしています。

Kyashの管理アプリがとても優秀

KYASHのアプリがとてつもなく優秀。利用するとすぐに速報の通知が来ます。

アプリの通知と利用履歴は、15枚のカードの中でも1番使いやすいです。

  • KYASHカードにクレジットカードを紐づけて、ポイント還元率を上げるためのカードです。
  • アプリが非常に優秀。15枚のカードで1番使いやすいです。何より速報通知が非常に便利。

不満点はとくにありません。
ただ現状はこのKYASHのカードを発行するのにも手数料が発生しますし、還元率も低いです。
ICチップ付きのカードが新登場しましたので、発行手数料が900円かかりますが還元率1%と高いです。

9万円以上利用すれば、あとは得するだけなのでICチップ付きのカードを作るのをおすすめします。

MUJIカード セゾン

無印良品で使うのが最強

無印良品でMUJIカードを使うと永久不滅ポイントが3倍貯まります。

1.5%と高還元率になります。

無印良品が好きで、年間に何度か買い物する人は持っていて損はありません。
良品週間という無印良品のセール期間だけしか買い物しなくても、持っている方が得です。

MUJIショッピングポイントプレゼント

永久不滅ポイントと合わせて、無印良品のマイルも貯まります。
無印良品のセール期間である良品週間の割引も、このカードを出せば対応できます。

年に2回、MUJIカード保有者に対して500円のMUJIショッピングポイントがプレゼントされます。
何も買い物しなくても、年間で1000円分のMUJIショッピングポイントが手にはいります。

さらに誕生日月には、買い物をすると翌月に500円のMUJIショッピングポイントがプレゼントされます。
最大限に活用すれば、年間で1500円分のショッピングポイントが手にはいります。

それでいて年会費は永年無料。凄いです。

持っているだけで得するカードです。
無印良品で高額の買い物するとマイルが鬼のように貯まって マイルのランクによってまたMUJIショッピングポイントがプレゼントされます。

  • 無印良品が好きで年に何度か買い物するなら持つべきカードです。
  • 年会費無料ですが最大で1500円分のショッピングポイントのプレゼントがあり、持っているだけで得です。

MUJIカードはセゾンカードです。
セゾンクラッセのクラスを上げるためには、持つことをおすすめします。

カードを作った方法

MUJIカードもハピタス経由で申し込みしてポイントをお得に取得しました。

年会費無料で、MUJIショッピングポイントまで貰えるクレジットカードです。
さらにポイントサイトのハピタス経由で申し込みすれば、ポイントが貰えます。

三井ショッピングパークカード セゾン

三井系のショッピングモールでポイントが2重で貯まる

三井系のショッピングモールで非常に優遇されるクレジットカードです。

対象施設のお買い物であれば、三井ショッピングパークポイント 税別100円ごとに2ポイント (2%分)と合わせて、1000円ごとに永久不滅ポイントが貯まります。何もしなくてもポイントが2重でもらえます。

僕は神奈川県民です。
神奈川県内とか東京都内には、ららぽーとがたくさんありますので行く機会も多いです。
ららぽーとも三井系のショッピング施設なので、このカードの優待が受けられます。

施設のキャンペーンも多い

三井ショッピングカードの良いところは、頻繁にポイント還元率アップのキャンペーンが開催されるところです。

例えば三連休には、特定のお店でポイント5倍のサービス開催など。
さらにクレジットカード会員限定のサービスなどもあります。

ららぽーとや、三井のアウトレットに良く行く方は持つべきです。

  • 三井系のショッピングモールで買い物することが多いなら必須のカード。
  • 三井ショッピングパークポイントと永久不滅が2重で貯まります。

カードを作った方法

三井ショッピングパークカードはハピタス経由で申し込みしてポイントをお得に取得しました。

三井住友VISAカード

最近何十年ぶりにデザインが変更されました。
表面にカード番号がないスッキリとしたデザインです。

カードのデザイン変更に合わせてキャンペーンが開催されていて、20年4月末までは年会費が永年無料で作れます。
利用金額の20%還元というキャンペーンもありましたので作成してみました。
※利用に関しては条件が色々あります

還元される上限の6万円を使い切ったので、もう使っていません。
まぁ年会費無料ですから、しばらくは持っていようと思います

カードを作った方法

三井住友カードの申し込みもハピタスです。

20年の4月30日までに入会すれば年会費は永年無料という特典があります。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカード

実質無料で持てるアメリカンエキスプレスカード

セゾンカードが発行するアメリカンエキスプレスカード(アメックス)ブランドのクレジットカードです。

年に1度でも利用すれば、翌年の年会費は無料なので実質無料で持てるアメリカンエキスプレスです。

クレジットカード会社によっては、カードブランドをアメリカンエキスプレスに指定するだけで、年会費2000円というのもありますから、どうしてもアメリカンエキスプレスブランドが持ちたい場合はこのカードがおすすめです。

「アメリカンエキスプレスのカードを無料でもちたい」という方にはおすすめのカードです。
※年会費無料にするためには1年に1度の利用が必須です。

デザインも悪くありませんが、セゾンカードのマークが大きく入っています。
僕はセゾンカード好きなので、セゾンカードのマークは気になりませんが、嫌な人は嫌かもしれません。

アメリカンエキスプレスカード開催のイベントにも応募できる

セゾンカードですが、セゾンカードのサイトからカード会社独自のキャンペーンの紹介がされています。

アメリカンエキスプレスが独自に開催するキャンペーンにも、参加申し込みできます。
ただしキャンペーンによってはセゾンカードのアメックスが対象外ということも、ごくまれにあります。

抽選で当たるというキャンペーンだけではなくて、先着順で申し込み者は特典が受けられるなど、お得なキャンペーンも多いです。

海外で使う人・海外通販する人は注意が必要

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードは、MasterカードやVISAカードと比べると海外利用時の決算手数料が高いです。

これはセゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードだけが高いという訳ではなくて、カードブランドがアメリカンエキスプレスだと海外利用手数料が高いということが理由です。

国内でセゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードを使う限りは気になりません。

しかし、海外旅行で使う予定の方や海外通販でセゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードを使おうと考えている方は決算手数料が高いので注意が必要です。

決算手数料が気になる方は、アメリカンエキスプレス以外のカードブランドのクレジットカードで利用する方が良いです。

海外利用の場合は永久不滅ポイントが2倍

セゾンカードもアメリカンエキスプレスの海外決算手数料が高いのをカバーするために、海外利用に対しては永久不滅ポイントが2倍になるというサービスを行っています。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードは海外利用の場合は永久不滅ポイントが2倍になります。
永久不滅ポイントの付与が1000円で1ポイントから1000円で2ポイントにアップします。

還元率で考えると0.5%から1%にアップします。
ですが、アメリカンエキスプレスの海外決算手数料は2%

ポイント還元分を差し引いても1%は決算手数利用として費用がかかります。

これがアメリカンエキスプレス以外であれば、0.6%くらいなんです。
微妙な差ですが、海外通販を頻繁に利用するのであれば、無視できない差です。

だからぼくは三井ショッピングカードをカードブランドをマスターカードで作成して、海外通販に利用しています。

カードを作った方法

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードもハピタス経由で申し込みしました。

ヤフーカード

ヤフーショッピングで最大ポイント還元率を狙うためには必須

僕はヤフーショッピングとpaypayチャージ専用のカードとして利用しています。

ヤフーショッピングは5のつく日には、ポイント還元率がアップするんですが
支払いがヤフーカードでないとポイント還元率が下がります。

ヤフーショッピングでポイント還元率を最大限引き出したい場合は必須のクレジットカードです

ヤフーショッピングでは、5のつく日にポイント還元率があがります。
その為、僕は

  • 5のつく日にしか買い物をしない。
  • お米と炭酸水を毎月必ず購入する。
  • もちろん支払いはヤフーカードで支払い、ポイント還元率を最大まで引き上げます。
  • ハピタスを経由すれば、さらにお得です。

PayPayにチャージすることができる唯一のクレジットカード

PayPayにチャージしてもTポイントは付与されません。

普段お買い物に行くスーパーでPayPayが使えるならばチャージ用に持っていると便利です。
ヤフーカードチャージならば、チャージ残高が不足したらその場所でチャージすることができます。
即チャージは非常に便利です。

ポイントはTポイントが付与されます。還元率は1%です。

  • ヤフーショッピングのポイント還元率を最大限に引き出すには必須です。
  • PayPayにチャージすることができる唯一のクレジットカード。

カードを作った方法

ヤフーカードももちろんハピタス経由で申し込みしています。

リクルートカード

還元率が1.2%とクレジットカード業界最大に近い還元率を誇るクレジットカードです。

最大のメリットは還元率が高いことです。

リクルートカードのネットサービスを利用するときには、ポイント還元率が上がります。

しかし、オリコモールのようにポイントの還元率があがるお店などは圧倒的に少ないです。

利用する店舗での倍率アップのキャンペーンなどは皆無です。
常時1.2%還元が気に入れば、良いカードです。

僕は、インターネット通販の時にはポイントサイトを比較して利用しますし、ポイントアップサービスとかも積極的に探して利用したので、他のカードを使っています。

  • 還元率が常に1.2%とクレジットカードとしては最高クラス。
  • 自社のポイントサイトサービスなどは、ほとんどない。
  • 高還元率ではあるが、キャンペーンとかはほとんどなく寂しい感じ。

au WALLETカード

auと契約しているガラケーがあったのと、インターネットサービスのauひかりを利用していたので作成。

このカードを使って電話代金とインターネット代金をまとめてauカードで支配してました。

格安シムに乗り換え、インターネットサービスもNURO光に変更したので解約。
auのサービスを利用して支払うのにはお得です。

  • au料金の支払いには、1000円ごとに10ポイント+カード利用金額200円ごとに2ポイントが貯まりお得。

 

楽天カード VISA

ポイントがとても貯まりやすいカード

楽天グループを利用する時には持っているべきクレジットカードが楽天カードです。
顧客満足度1位のクレジットカード。

楽天銀行で口座を開いて、引き落とし口座に指定すればポイント倍率が上がります。
楽天カードを持っているならば、楽天銀行で引き落としにするべきです。

SPDという楽天のプログラムがあります。
楽天グループのサービスを利用すればするほどポイントの還元率が高くなります。
ちなみに僕は6倍です。

通常還元率が1%ですし、SPDプログラムで上がっている分のポイントが付与されます。
期間限定ポイントですが、楽天グループをよく使うならばポイントの消化に困ることはありません。

インターネット通販も常に楽天市場を利用して、街でのお買い物にも楽天カードを利用すると、本当にざくざくと楽天ポイントが貯まっていきます。

貯まった楽天ポイントは、楽天市場でも使えますし、楽天Payを利用すれば街中でも現金のように利用できます。

楽天市場でお買い物する場合は必須のクレジットカード

僕はインターネット通販大好きです。
必ず楽天市場で購入するという訳ではないのですが、楽天市場で購入する時は楽天カードで決済しています。

おすすめは楽天西友ネットスーパーです。
配送エリアの対象であれば、ご利用をおすすめします。

配送エリア

日用品の95%をネット通販で購入する僕が実際に使う3つのサイト

 

  • 楽天市場でのお買い物には必須のクレジットカード。SPUプログラムで還元率が上がります。
  • ポイントがどんどん貯まります。

 

楽天カード  パンダデザイン

楽天パンダが好きなので作りました。

楽天カード1枚目の楽天カードがVISAカードであれば、2枚目の楽天カードを作ることができます。
1枚目→VISAカード
2枚目→MasterカードかJCBカード

2枚あることの利点は特にありません。
明細はカードそれぞれで確認することができます。

楽天パンダデザインが欲しかったので満足しています。

 

ビックカメラSuicaカード

ViewカードはSuicaのオートチャージに対応しています。
オートチャージを利用することができるクレジットカードはViewカードのみです。

僕はスマホのモバイルSuicaにビックカメラSuicaカードを結びつけてオートチャージができるように設定して利用しています。

オートチャージ設定していれば、改札で引っ掛かることもありません。
引っ掛かっるたびに自動販売機でチャージする必要がありません。

改札で引っ掛かる→自動販売機でチャージするって、めちゃくちゃめんどくさいでしすからね。
だからオートチャージです。本当に便利です。

微妙なJREポイントをカバーしてくれる

Viewカードは利用金額1000円毎に(税込み)で5ポイント貯まります。
還元率は0.5%です。

定期券購入やオートチャージでは、3倍になりますので還元率は1.5%です。

JREポイントって使う時に微妙です。
Suicaに1ポイント1円としてチャージすることはできます。
ただこの方法だと、「ポイントが貯まってお得だった」という感覚が僕には薄いんです。

ビックカメラSuicaカードだけは、貯まったJREポイントをビックカメラポイントに交換できます。
1対1なので、JREポイント1000ポイントでビックカメラポイント1000ポイントです。

ビックカメラポイントに交換してしまえば、使える幅が広がります。

  • 1年に1度でも利用すれば年会費は無料になる。
  • Suicaのオートチャージに対応している。
  • 交通費支払い用クレジットカードとしては1番。
  • 貯まったポイントをビックカメラポイントに交換するのが1番。

JCB W

39歳以下・WEB入会限定

39歳以下の人が作ることができるJCBカードです。WEB入会限定のクレジットカードです。

ポイント還元率は常に2倍です。通常のJCBカードの還元率は0.5%ですから2倍だと1%になります。

JCBカードの中でも最高クラスの還元率1%です。

提携店舗が多い

JCB WはJCBのORIGINALシリーズです。

ORIGINALシリーズ特典には、提携している店舗での利用で、ポイント還元率が高くなる特典があります。

お店でお得になるキャンペーンは、楽天カードやオリコカードより多いです。
よく行くお店がORIGINALシリーズパートナーと呼ばれる、提携店舗であればポイント還元率が高くなります。

JCB WはAmazonでの還元率1.5%

OkiDokiランドというJCBが運営するポイント還元サイトを利用すれば、Amazonのポイント還元率が1.5%となります。

この1.5%という数字はすごいです。
年会費が約2000円のオリコカードのプレミアムゴールドと同じ還元率です。

ということは、インターネットでAmazonで買い物することが目的であれば、僕が持っている15枚のクレジットカードの中で1番還元率が高いクレジットカードとなります。

Amazonでの買い物1.5%ポイント還元は、オリコのプレミアムゴールドと同等のサービス。

  • JCBカードの中でもトップクラスの還元率1%。
  • JCB ORIGINALシリーズなので、得する提携店舗が多い。
  • 実店舗ならば楽天カードやオリコカードより、提携する店舗が多い。
  • 年会費無料なのにAmazonで1.5%の還元率。

ANAカード

ANAの公式ツアー申込時には還元率がよい

飛行機を使って国内旅行をする時に、ホテルも一緒に予約をするならばANAの公式のツアーがお得です。
ANAのツアーで旅行をするときには、ANAカードで支払いを行います。

マイルの付与率などで優遇されるクレジットカードです。

しかし、ANA以外の航空会社の方が安くて、ホテルもアゴダで予約する方が安い場合もかなりあります。
僕はそうですが、飛行機とホテルを別々に探すことが苦でなければ、別々に探すと安い場合が多いです。

ANAの公式ツアーの良い所は、探す手間がなくてそこそこ安い金額で旅行プランを選べることです。

日常ではほとんど使いません

ANAカードで街でのお買い物の支払いをすることで、マイルが貯まっていきます。

ANAのマイルを集めているならば必須のクレジットカードになります。

しかし僕はLCCを利用することの方が圧倒的に多いので、現在はANAマイルは貯めていません。

カードを作った方法

ANAカードもハピタス経由で申し込みしました。

View スイカカード

ビックカメラスイカカードを作る前に作ったカード

正直これは不要です。
VIEWカードをつくるならばビックカメラスイカカードを作るべきです。

年会費も発生します。
もう一度言います。ビックカメラスイカカードを作るべき。

カードを作った方法

viewスイカカードもハピタス経由で申し込みしました。

ビックカメラスイカカードは人気で、なにもしなくても申し込み者が多いのでハピタスに掲載がありません。
しかしviewスイカカードの方は掲載されています。

ポイント貰えますが、ビックカメラスイカカードの方をおすすめします。

 

イオンカード ミニオンズデザイン

最大の利点はイオンシネマで映画が1000円で見れることです。

映画料金が1000円は、どんな福利厚生サイトよりも最安です。
たぶん存在する割引サービスの中でもトップクラス。

イオンシネマも大きいところは綺麗で施設も充実していますので、満足できます。
近所にイオンシネマがあるならば、作っておいて損はありませn。年会費も無料ですし。

このイオンシネマの優待のすごいところは、割引チケットなのにも関わらず「席の予約がオンラインでできること」
予約サービスはとても便利です。

カードの利用で、ときめきポイントが貯まります。イオングループで買い物を頻繁にするならばお得です。
ときめきポイント2倍といっても還元率は1%です。

正直、お住いの近くにオーケーのようなスーパーがあるなら、イオンで買い物しないで、常時安いオーケーに行くべきです。

カードを作った方法

イオンカードもハピタス経由で申し込みしました。

映画料金が1000円になるのはミニオンズデザインのイオンカードだけですので、申し込み時はミニオンズデザインのイオンカードを選んでください。

イオンカード ゴールド

イオンカードを利用していて、利用金額が一定金額に達するとインビテーションが届きます。

「イオンカードをイオンカードゴールドにしませんか?」って。

このイオンカードゴールドのインビテーションが来たら、断る理由はありません。
もう絶対にインビテーションを受けて、イオンカードゴールドに変えてください。

イオンカードゴールドにはメリットしかありません。

イオンカードゴールドがあれば空港ラウンジが利用できます。
年会費が無料のクレジットカードなのに。

カードを作った方法

イオンカードはハピタス経由で申し込みできるのですが、イオンカードゴールドは招待制なので最初からは作ることはできません。

通常のイオンカードを作成して、年間で100万円ほどの決済をイオンカードですると招待が届きます。

イオンクレジットから招待が届けば、イオンカードゴールドを作成することができます。

セゾンカード ウォールマートカード

近所に西友がある場所に住んでいるときに作ったカードです。

西友でのお買い物で割引率が高くてお得です。引っ越ししてしまった今はあまり使いません

西友は近隣のスーパーの価格に正直に連動するので、店舗によって価格差が激しいです

競合店が少ない場所や物価の高い地域の西友って高いんです。

西友で買い物するときには、1番お得な還元率を誇るカードです。

カード自体の作りが薄くて材質が今ひとつで、、、
15枚の中で一番しょぼい材質。楽天カードよりのしょぼい作りです。

 

To Me カード ANAカード

ANAのマイルを貯めるためによく紹介されるクレジットカードです。

ANAマイルを現在は貯めていない僕がこのクレジットカードを持っている理由は、JCBカードを契約してQUICPay支払いをスマホで行うと20%還元されるというキャンペーンがありました。

そのキャンペーンに申し込みをするためだけに作りました。それ以降全く使用していませんので、解約する日も近いです。

カードを作った方法

To Me ANAカードもハピタス経由で申し込みしました。

15枚クレジットカードを作って分かったこと

15枚のクレジットカードを発行して、使って分かったことです。

  • 引き落としの口座は1つにするべき。口座を別にすると管理が大変になる。
  • インターネット通販で利用するクレジットカードは必然的に絞られる。
  • ポイントサイトは比べて利用することが大切

引き落とし口座はできる限り1つに

クレジットカードの引き落とし口座は指定できます。

クレジットカードの枚数が多くても、できる限り引き落とし口座は1つにまとめるべきです。

クレジットカード毎に引き落とし口座を分けていると、とても管理が大変です。
ストレスを感じます。実際に僕もストレスを感じました。

インターネット通販で使うカードは絞られる

インターネット通販で利用するクレジットカードですが、必然的に絞られます。

僕の場合

  • Amazon → オリコモールを利用してオリコゴールドカード
  • ヤフーショッピング → ヤフーカード
  • 楽天市場 → 楽天カード

というように利用するインターネット通販サイトによってクレジットカードは絞られます。

これ以外のインターネット通販だと、必然的にメインカードで決済することが多くなります。
僕の場合はオリコゴールドカードですね。

ポイントサイトは比べること

ポイントサイトはたくさんあります。
僕がおすすめするポイントサイトはハピタスですが、クレジットカード会社にはクレジットカード会員専用のポイントサイトがある場合もあります。

「自社のポイントサイトを経由して、自社のクレジットカードを利用して頂ければポイントを還元する」ポイントサイトです。

ポイントサイトのハピタスとの大きな違いは、決まったクレジットカードでなければポイント還元が受けられない点です。

  • オリコカードのオリコモール
  • JCBカードのOkiDokiランド
  • セゾンカードの永久不滅ポイントサイト

上記のようにそれぞれポイントサイトが運営されています。

クレジットカードのポイントサイトとハピタスを比べてみましょう。
ハピタスの還元率の方が高ければ、ハピタスを利用する。クレジットカード会社のポイントサイトの還元率が高いのであればそちらを利用する。

クレジットカードはハピタス経由で発行するべき

15枚持っているクレジットカードの内、12枚をポイントサイトのハピタス経由で作成しています。

ハピタスに会員登録して、ハピタス経由で申し込みをしただけです。
申し込み時期によって貰えるポイントの数は変わるのですが、僕の場合では合計すると5万円分ほどのポイントをハピタスで取得しています。

ポイントサイトに登録しておけば、クレジットカード作成の時に「ポイントサイトを経由する」というひと手間だけで、ポイントが手に入ります。

僕もクレジットカードを作成するときは、ハピタスでクレジットカードが紹介されていないか必ず確認します。

まとめ

15枚のクレジットカードを実際に作って、利用した感想をまとめました。

全て本音で書きましたので、クレジットカード選びの参考にして頂ければ嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です