【イオンカード支払い遅れの対処法】至急ハガキが来たらどうするべきか

イオンクレジットサービスから届くハガキ 督促状

「イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)から電話が来た」

「イオンカードからハガキが届いた」

イオンカードを使用している人に対して、イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)から毎日電話が来たり、ハガキが届いたときに対処する方法を紹介します。

イオンカードから電話やハガキが届く理由

イオンカードからの電話やハガキに驚いていると思います。

理由はただ1つ、「イオンクレジットカードを使った分の請求が銀行口座から引き落としできなかったから」です。

イオンカードを発行しているイオンフィナンシャルサービスの名義で届きます。

イオンカードからは銀行口座からの引き落としできなかった以外では連絡してくることは、ほぼありません。

かかって来る電話の内容や、ハガキの色で現在の状況がわかります。

対応しないと終わりません

イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)からの連絡をすべて無視しても、残念ながら何も解決には向かいません。

ハガキの色や電話の内容、対応方法を詳しく説明していきます。

ハガキの色が重要

ポストにこんなハガキが届いたと思います。

多くの人にイオンカード(イオンフィナンシャルサービス)から届くハガキの色は青色です。


センター長の名前であなたにハガキが届きます。

残念ながら、イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)の懸賞に当選したわけではありません。

詐欺のハガキでもありません。

ハガキを開くと中には「ご入金のお願い」が書いてあります。

「あなたはイオンカードで買い物したのに、銀行口座から引き落としができなかったから速く入金してね」

というような内容が丁寧に書いてあります。督促状と呼ばれるハガキです。

「引き落としができなかった金額」と「振込先の銀行口座」が書いてあります。

コンビニで支払いする用の払い込み票もついています。

青色のハガキが届いたなら、銀行振り込みをするかコンビニで支払いをしましょう

こまっているひと こまった

危険なハガキの色

あなたに届いているハガキが緑色の場合があります。

これはイオンカード(イオンフィナンシャルサービス)からの最終通告になります。


ハガキを開封して作成日を確認してみてください。

おそらくあなたにイオンカード(イオンフィナンシャルサービス)から電話がかかってきている日付が書いてあります。

この緑色のハガキは1枚目のハガキを無視して、電話も無視しているから届くハガキです。

ハガキの内容が変化しています。何月何日までに支払いをしてくださいと具体的に記載があります。

緑色のハガキが届いている場合は、ハガキに記載されている日までに銀行振り込みをするか、コンビニから入金をしましょう。

電話が何回もかかってくる理由

青色のハガキが届いているのに、なにも対応していないと電話がかかってくるようになります。

電話がかかってきているということは、イオンクレジットサービスはあなたがハガキを無視していると認定しています

電話は1日4回きます。 午前中に2回・午後に2回

あなたがイオンカード(イオンフィナンシャルサービス)に伝えている電話番号に着信があります。怖いくらいに電話が来ます。

機械の自動メッセージで電話がかかってきていますね?

「あなたにお伝えしたいことが、、、」という内容のメッセージが流れます。

電話がかかってくる場合は対応方法は2つです。
①案内される電話番号に自分から電話をする

②ハガキを確認して代金を支払いする

イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)からの電話はとてもしつこいです。

無視をしている限りずっと電話は続きます。

案内される電話番号に電話をすると?

イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)からの留守番電や自動メッセージには、イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)の連絡先の電話番号を伝えています。

その電話番号に電話をするとオペレーターが対応をしてくれます。

イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)があなたに電話をしている理由を教えてくれます。

間違いなく「イオンクレジットカードを利用されて買い物したが、銀行口座から利用料金の引き落としができなかったので入金をして欲しい」というお願いです。

この状況での解決方法はただ1つです。

イオンクレジットカードの利用代金をイオンフィナンシャルサービスへ支払いしましょう。

ぜんぶ無視するとどうなる?

イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)からのハガキも電話を無視するとどうなるのか?

緑色のハガキに書いてある「支払い期限日」までにイオンカード(イオンフィナンシャルサービス)へ入金をしないと「遅延損害金」が発生します

これはイオンカード(イオンフィナンシャルサービス)との契約で決まっていることなので、逃れることはできません。

起きている現象やるべきこと
青色のハガキが届いた銀行振込かコンビニで支払いをする
電話がかかってくる案内される電話番号に電話する
銀行振込かコンビニで支払いをする
緑色のハガキが届いた銀行振込かコンビニで支払いをする

イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)に対して、使った分の料金の入金をしないと解決しません。

理由があって支払いできない場合は、イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)に電話して相談をしましょう。

支払い方法の提案をしてくれます。

電話もハガキも無視するのは非常に危険なのでやめましょう。

遅延損害金

「支払い期限日」までに支払いをしないと、翌日から遅延損害金が発生します。

1日ごとに、少しづつ遅延損害金が足されていきます。

遅延損害金はどのくらになるのか?

イオンカードを5万円利用して、支払い期限までに支払いできなかった場合。

30日間、対応をしないで放置すると600円の遅延損害金が発生します。

遅延損害金は1日ごとにどんどん増えていきます。

入金が遅くなればなるほど、あなたの負担が増えていきますので無視はやめましょう。

❶本人会員が、ショッピング利用代金の債務の履行を遅滞したときは、支払期日の翌日から支払日に至るまで当該支払金に対し、年14.6%を乗じた額の遅延損害金を支払うものとします。

ただし、当該利用代金の支払方法が一回払い・リボルビング払い以外の支払方法である場合には、当該遅延損害金は、当該利用にかかる残存債務に対し、商事法定利率(年6.0%)
を超えないものとします。

イオンカード会員規約

電話もハガキも止める方法は1つ

イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)からかかってくる電話を止めて、届くハガキも止める方法はただ1つだけです。

イオンカードを利用した分の請求金額をイオンフィナンシャルサービスへ入金することです。

入金をすれば翌日から電話はかかってこなくなります。

請求金額の入金先はハガキに書いてありますので確認しましょう

手数料はすべて、自分で負担する

銀行への振り込み手数料も、コンビニで支払うときの手数料も、すべて自分で負担することになります。

イオンカードの引き落としの口座に、現金を入金してもイオンフィナンシャルサービスは銀行口座から引き落としをしてくれません。

まとめ と 対策

・イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)からハガキが届いたらすぐに内容を確認しましょう

・「イオンカードの利用料金が引き落としできなかった」という内容なら、すぐに入金しましょう

・銀行振り込みかコンビニ支払いで入金ができます。手数料がかかります。

・「支払期限日」までに入金しないと、遅延損害金が発生します

とにかくイオンカード(イオンフィナンシャルサービス)から連絡がきたら、すぐに必ず対応をしましょう。

連絡をすべて無視しても、問題は解決しません。

イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)が決めた「支払い期限日」を過ぎれば、遅延損害金も請求されます。


イオンカードを作るときにイオン銀行の口座も開設しましたか?

イオン銀行の口座を普段利用しないのに、イオンカードの引き落とし口座をイオン銀行にしていると、支払い忘れが発生しやすいです。

なので、引き落としの金融機関はよく使っているメインの銀行に設定するのがおすすめです。