コロナウィルス感染防止のため、僕はマスクランニングをする

マスクランニング

こんにちは。野くまです。

2020年4月7日に政府から緊急事態宣言が発令されました。
不要不急の外出は避けるように伝えられましたが、体力維持のための屋外の運動は禁止されていません。

スポーツジムが営業停止の現在、一番手軽にできる運動はランニングです。

そのランニングをするランナー全てに対して、ランナーの僕はマスク着用を進めます。

緊急事態宣言が出されて、ソーシャルディスタンスの保持が必要な現在です。
ランナーの皆さん、マスクをしてランニングしませんか?

この記事では

  • なぜマスクをしてランニングするべきなのか
  • マスクランニングを実際にした感想

マスクランニングを考えている皆様におすすめの記事です。

公園もランニングコースも河川敷も、あなただけの物ではない

ランニングというスポーツは本当に素晴らしいです。

何より、シューズ1つあればどこでもできます。
もちろんウェアや用品などがあれば快適になるのですが、基本的にはシューズがあればできます。

気軽にできて、どこでもできて、1人でできる。むしろ1人でやるのが最高に楽しい。

そんな素敵なスポーツです。

しかし、屋外の公園やランニングコースや河川敷はあなただけの物ではありません。
あなた1人だけがスポーツをしている訳ではないんです。

散歩をしている人もいれば、健康の為にウォーキングをしている人もいる。
河川敷なんかは、ただ座って川を見てる人もたくさんいます。

僕が言いたいのは、そのようなみんなの場所をコロナウィルス感染防止の対策をすることが推奨している現在

「はぁはぁ」「ぜぇぜぇ」言いながら、激しい呼吸をして人と距離を取らないで走るランナーを周りの人たちはどう思うか?

ということです。

マスクをして走らないランナー

マスクをして走らないランナーはカッコ悪いと思う。

例えば河川敷で、前後10メートルくらいにしか人がいない状態で、人とすれ違う時の3メートルは距離を必ず取れる

というならばマスクをしなくても良いでしょう。飛沫感染する可能性も少ないです。

でも実際はそんなランニングは無理です。
真夜中とか早朝なら、そんな条件で走れる可能性はゼロではありませんが、まぁ無理です。

緊急事態宣言が出て、人と人との距離を取ろうと言われています。
社会的にコロナウィルス感染防止のためにそのように取り組んでいる時なのに

  • マスクも何もつけずに人の横を通りすぎるランナー
  • 公園など人が多い場所を通りすぎるランナー
  • ぜぇぜぇと激しい呼吸を繰り返しながら、人と距離を取らずに走るランナー

そんなランナーはカッコ悪くないですか?

ウェアがカッコ悪いとかそんなこと言っているんではありません。

誰かのためのことを考えられず、自分の健康のためだけに身勝手に走るランナーがカッコ悪いと思うんです。

ランナーを全ての人が好意的に見ているなんて思うべきではない

「ランニングをしていて健康的だなぁ」なんて全ての人に好意的に見られてはいないです。

ランニング中に人にどう見られているかは、僕は気にしませんが、

「多くの人が嫌だと思うランナー」に僕はなりたくないです。

公園をゆっくり散歩している人にとっては、こいつ邪魔だと思われているかもしれません。

河川敷でのんびり1人でくつろいでいる人にとっては邪魔でしょう。

それでも、みんなの場所だからみんなで共有しています。

そこを自分の健康のためだからと、ソーシャルディスタンスも保持せず、粗い呼吸で走り抜ける。

すごくカッコ悪い。それを見た人の9割は「嫌なランナーだな」と思います。

健康のためだから、人がどう思うかなんて関係ないし、コロナウィルスなんて怖くない。
そんな人いないと思いたいですが、残念ながら一定数はいるでしょう。

誰かのためを思うなら、マスクランニングをするべき

コロナウィルス感染防止のための行動が社会的に求められています。

人と人との距離を取る。ソーシャルディスタンスの保持も大切だと言われています。

公園とかランニングコースとか河川敷とかには、ランナー以外の多くの人がいます。
みんな運動不足を解消するために、外出しています。

そのような場所を走るときに、コロナウィルス感染防止のためにマスクをするべきです。

マスクなんてしなくても大丈夫

そういうことじゃなくて、周りの人がコロナウィルス感染防止のためにしっかり対策しているランナーなんだと
安心して見れるように、誰かのためにマスクをするべきです。

僕も通勤で電車に乗りますけど、マスクします。
マスクしてない人が隣に座ったら、なんか不安を感じますよね?

コロナウィルスが蔓延している世の中でなければ、そんなこと思わないかもしれませんが現在は違います。

コロナウィルス感染防止のために対策していない人を見ると不安になりますし、近づきたくないんです。

世の中がコロナウィルス感染防止の対策をしているのだから、ランナーも対策としてマスクランニングをするべき

だから僕は緊急事態宣言が発令する少し前から、マスクランニングを開始しました。

マスクランニングをした感想

マスクランニングをすることに決めましたので、不織布のマスクを着けて走ることにしました。

60分ほどのランニングに使うと、マスクはびちょびちょになりますから、新品のマスクでなくて一度洗ったマスクの方が良いでしょう。
マスクが手に入りにくいのに、新品のマスクをランニング1回だけで捨ててしまうのはもったいない。

日用品販売員が教える「マスクを手に入れる方法」

走っている間

元々マスクは顔にフィットするように作られていますから、走っていてもほぼズレることはありませんでした。

ただ蒸れます。びしょびしょにはなります。

具体的には、2から3キロくらいでは、ほとんど変わりませんが4キロを超えたくらいで身体が温まってきて汗が出てくると
マスクの中の汗も気になり始めます。

タイムについて

僕の基本的なランニングのタイムは1キロ5分です。

キロ5分のペースでいつも走りますが、マスクランニングをして走ってもキロ5分のペースは問題なく守ることができました。

たしかに息苦しさを感じるのですが、大きくタイムが遅れてしまうということはありません。
恐らく5分くらいのタイムであれば、多くの人が問題なくマスクランニングできます。

息苦しさ

マスクを着用していると、たしかに呼吸はしにくく感じます。

ただそれ以上に、

肺活量アップや心肺機能の向上のトレーニングをしているんだ!という満足感を得られます。

これが一番感じた事です。

コロナウィルス感染防止の対策をしながらもトレーニングになる

本当にこれにつきます。

感染防止の対策をして誰かのためになりながら、心肺トレーニングになり自分のためにもなる。

最高ですよ。

マスクランニングにつかうマスクについて

不織布マスク

セブンプレミアムライフスタイル やわらかマスク ふつうサイズ 40枚入

一般的な不織布マスクです。
これが一番手軽でしょう。価格も安いです。

現在手に入りにくい感じはありますが。

  • 手軽に装着できる
  • ランニング中もほとんどズレない
  • 身体が温まってくるとマスクないがびしょびしょになる

ネックゲイター

ネックゲイターと呼ばれる物です。

首に巻くだけでなくて、フェイスマスクにしたら頭に巻いたり。
色々な用途に利用することができます。
Buffというメーカーが有名です。

スポーツ用として愛用者も多い商品です。

バンダナ

飛沫感染防止のためですから、バンダナでも良いんです。

ランニングして呼吸して飛沫するのを防げますから。
口にバンダナ巻いて走るだけでも効果はあります。

まとめ

コロナウィルス感染防止の対策のために、マスクランニングをしましょう。

僕は全てのランナーにおすすめしたいです。
なにもこれから一生、マスクランニングを続けろという訳ではありません。

コロナウィルス感染が落ち着くまで。
1年でしょうか、2年でしょうか。

その時まで、ソーシャルディスタンスを保つために、誰かのために飛沫防止のために。
マスクをつけれランニングをしませんか?

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