【家族結婚式場の選び方】僕が実際に予算55万円以下で家族結婚式を挙げた方法

こんにちは。のくま(@NOKUMA_225)です。

僕は、結婚7年目に家族婚で結婚式を挙げました。

結婚した当初は挙げることなどないと思っていましたが、色々な理由があり
結婚式を挙げることに決めました。

一般的に結婚式は100万円以上のお金がかかりそうと思いますが、
家族婚と呼ばれる親戚を中心とした結婚式であれば、予算は抑えることができます。

この記事では

  • 家族婚の結婚式場の選び方について
  • 家族婚の式場選びはハナユメが良いのか、ゼクシィが良いのかについての見解
  • 家族婚でかかる費用について

家族婚を挙げようと考えている方におすすめの記事です。

僕が家族婚を挙げた理由

結婚した当初は僕たち夫婦は結婚式を挙げようと全く考えませんでした。

しかし7年たって、お互いの両親に結婚式を見たいと言われ
結婚式について考えるようになりました。

イメージとして結婚式というと大人数で100万円以上費用がかかるというイメージでしたが
色々調べてみると、家族婚と言う親族だけで挙げる結婚式があることを知りました。

  • 予算を抑えて挙げることが出来る
  • お互いの両親に結婚式を見せてあげられる

家族婚を挙げた今だから言えますが、自分たちはもちろん、お互いの両親にとっても
結婚式を挙げて良かったと心から思っています。
とても嬉しそうな両親の姿を見れましたし、自分たちも本当に楽しかったです。

家族婚で結婚式を挙げようと思っている方は、挙げるべきです。

夫婦で決めた家族婚の予算と条件

家族婚を挙げる上で大切なことは、自分たちの中で予算を決めることです。

10人以下の家族婚の相場ですが、色々式場見学をした上で貰った見積もりですと
50万円から75万円という感じでした。

式場によっても違いますし、式を挙げる日によっても変わります。

僕たち夫婦の予算は55万円以下に抑えること

そして、せっかく結婚式をあげるのであれば、チャペルで挙式を挙げてから、食事をみんなでしたいと思いました。

チャペルで挙式を挙げられる場所にすること。
ゆっくり親族で食事を楽しめること。

僕が結婚式場選びに利用した場所

結婚式場選びについて調べるとゼクシィとハナユメという2つが目立ちました。

なので僕はどちらかを利用して、結婚式場選びをしようと決めました。
ハナユメはハナユメデスクという相談デスクが無料で利用できます。
横浜駅の近くにあり、自宅からのアクセスも良かったため、まずはハナユメに相談しに行くことに決めました。

結論から申し上げますと、家族婚の場合はハナユメは利用しない方が良いです。
ゼクシィを利用する方が、希望にあった式場を見つけられます。

家族婚の相談にハナユメを選んではいけない理由

僕たち夫婦が家族婚を挙げようと思った時、横浜にある「ハナユメ」の相談デスクに来店しました。

MEMO
ハナユメは、結婚式場探しのサポートサービスです。
ハナユメ割と呼ばれる、ハナユメ経由で申し込みをすると価格が割引されるサービスが強みです。相談デスクに予約して来店すると、専任アドバイザーが1人ついて、希望などを聞いた上で式場を提案してくれます。

実際にハナユメの相談デスクで2時間の相談を受けて分かった事実です。

  • 専任アドバイザーが選んだ式場しか提案されません。
  • 予算が100万以下では厳しいと言われます。
  • ハナユメ割は結婚式場が直接提案する価格と変わりません。
  • 結婚式場が決まればウェディングプランナーに相談できます。ハナユメプランナーは不要です。

なので僕の経験から家族婚の式場選びでは、ハナユメを利用するべきではありませんと断言できます。

専任アドバイザーが選んだ式場

ハナユメ相談デスクに行くと、細かい希望を聞いてくれて式場を選んで提案してくれます。

その場合ですが、相談デスクでのみ提案される案件ではなく、実際の相談もハナユメの式場選びのホームページを見ながら提案されます。

日本に結婚式場って本当にたくさんあります。そして家族婚が行われる結婚式場も数多くあります。
しかし、ハナユメの専任アドバイザーが提案してくる式場は家族婚の場合3~5個でしょう。
僕の場合は3つの式場だけでした。

ハナユメ割で予算内の式場を提示してくれますが、僕の55万円以下という予算では圧倒的に提案できる
式場が少なかったです。

予算が厳しいと言われる

そして予算が55万円以下で挙げたいと伝えると「条件が厳しく、選べる式場は少ない」と言われました。

MEMO
後から分かりましたが、その条件で厳しいのはハナユメで選ぶ場合だからでした。

家族婚で55万円以下の予算だと選べる式場はほとんどありませんと言われました。
専任アドバイザーが提示してくる式場はどれも予算をオーバーする所でした。

ハナユメ割でこれだけ価格が下がっていると言ってくれますが、家族婚で55万円以下は難しいようでした。

ハナユメ割の基準がよくわからない

ハナユメの最大の売りはハナユメ割と呼ばれる、独自の安い価格です。

しかしそれは盛大に行われる100万円以上の式での話のようです。
予算が55万円以下の家族婚では、ハナユメ割でも難しいようでした。

そしてハナユメ割とは言いますが、提案された結婚式場のホームページなどを確認すると
ハナユメ割と同額のプランが提示されていました。

ハナユメはハナユメと提携している式場しか選べない

実際に僕が結婚式を挙げた式場はハナユメとは提携していないようで、
ハナユメのホームページにも掲載されていませんでした。

ハナユメで提案されるのはハナユメと提携されている式場だけなんです。

ハナユメ専任アドバイザーは必要なのか?

ハナユメの相談デスクに行くと専任アドバイザーが相談に乗ってくれるのですが、
実際に結婚式場を決めると結婚式場のウェディングプランナーがいるので専任アドバイザーは不要です。

専任アドバイザーが必要なのは最初だけです。

ただし、僕の場合、価格的な相談は専任アドバイザーは一般的な結婚式場比較サイトを見れば
分かるようなことしか教えてくれませんでした。

僕がゼクシィで結婚式場を選んだ理由

ハナユメは僕たちにとっては全くあいませんでした。

なのでゼクシィで結婚式場を探すことにしました。
探すといっても、ゼクシィのサイトから気になる会場を選んで予約をするだけですが。

ゼクシィ経由で式場予約をすれば、商品券が貰えるキャンペーンもあります。

  • ゼクシィならばオンラインから自分の希望する会場の予約ができる
  • ハナユメのように、式場の選択肢が少なくない。豊富な会場から選べます。
  • キャンペーンで商品券が貰えます。
  • 気になる式場に対して簡単に見学予約をすることができる。
  • 式場へ直接予約より、管理がしやすくキャンペーンもあるのでお得です。
  • 全てのサービスは無料で利用することができます。

僕のように、
「エリアから予算で式場を探して、実際に見学して会場のウェディングプランナーに相談する」

という探し方ならば、ゼクシィがぴったりです。
本当の勝負【大袈裟ですね】は式場に見学に行ってからですから。

ゼクシィで結婚式場を探してみる

家族婚を挙げるなら積極的に比較する必要があります。

家族婚を挙げる上で大切なのは

  • 式場の場所
  • 結婚式の予算

まずはこの2つだと思います。

式場の場所

家族婚では親族がメインになりますので、親族が来やすい場所の式場を選ぶ必要があります。

新幹線の駅からアクセスが良かったり、空港からアクセスが良かったり。
皆様それぞれに条件があると思います。

なので僕もまずはエリアを決めました。
僕は神奈川県の横浜市に在住しています。親族も県内に住んでいます。
神奈川県内で探すのではなくて、横浜駅周辺か新横浜駅周辺と決めて探しました。

あとは結婚式場内の雰囲気が自分たちに逢うか。

希望している条件をクリアしているかどうかが大切です。

結婚式の予算

何度も言って申し訳ないのですが、僕たち夫婦は55万円以下と予算を話し合って決めました。

家族婚を挙げようと思ったのは結婚してから7年後でした。
夫婦で7年過ごしていると金銭感覚も近いですから話し合えば、自然と予算は決まるはずです。

皆さんできれば、お金をかけずに家族婚を挙げたいと思いますよね。
新婚さんの挙げる家族婚ならば、予算は100万円くらい考えても良いかもしれませんが
結婚後何年か経過しての家族婚であれば、予算は抑えようと思う方が多いと思います。

予算を抑えながらも、奥さんのウェディングドレス姿をみんなに見て欲しいし
夫婦の素晴らしい思い出として残したいという思いがあるでしょう。

夫婦2人で話し合って予算を決めておくことは本当に大切です。

決めたエリア内の式場の探し方

結婚式を挙げたいエリアが決まりましたら、実際にどんな式場があるのか見てみることです。

ゼクシィで結婚式場を探してみる

この時点では会場見学を考えず、ただ式場を見てみましょう。

結婚式場を見ていると予算プランが掲載されています。
今は多くの結婚式場で家族婚のプランが用意されていますので、その金額を確認してみましょう。

結婚式場の選び方

僕たち夫婦が結婚式場選びにあげた条件は下記のとおりです。

  • 予算55万円以下
  • チャペルあり
  • 参加人数10名以下。家族挙式で行いたい。

ゼクシィで結婚式場を確認した後は、実際に結婚式場の見学をすることになります。

その中で大切なことは、
自分たちの希望している条件【チャペルがあるかなど】が叶えられるかということ。

そして見積もり書の金額です。

自分たちの希望条件が叶えられるか確認してみましょう。
自分たちの予算をしっかり伝えて、見積もりで希望予算以下になっていることも確認してください。

本当に大切なことは、見積もりが予算以内に抑えられていることです。
何故かと言いますと、見積もりから後述するように色々なオプションが加算されていきます。

結婚生活7年で金銭感覚が同じの僕たち夫婦でも、
このオプションはいいなぁーとオプションをプラスしました。
絶対にそういう魅力的なオプションが出てきます。

それとは別に絶対にかかってしまうオプション料金があるというのも事実です。
例えばドレスを選ぶ時に、
このドレスだとプラス2万円とか
会場でスクリーンを利用するなら3万円とか。
希望したシーンで希望した音楽を鳴らすなら5万円とか。

 

なので見積もりの時点で5万円オーバーなどにならないように気を付けてください。
結婚式場見学は3時間ほどと長丁場になります。
そして、1番最後に見積もりを提示してくれると思います。

式場見学で大切なこと

  • ウェディングプランナーと気が合いそうか
  • 会場に行った時にイメージができるか
  • 予算は希望額内に収まっているか

この3つはとても大切です。

ウェディングプランナー

あなたが会場に行った時に案内をしてくれるウェディングプランナーが
多くの場合、そのまま担当者となります。

少なくとも3カ月から6カ月、長ければ1年。
そのウェディングプランナーさんと沢山のことを決めていきます。
万が一、初回に逢った時に感じが悪かったり、話を聞いてくれてないと思うのであれば
その会場はやめておいた方が良いでしょう。

実際に僕がプランナーさんから聞いた話だと、違う会場をキャンセルして来ている方もいるそうです。
そのくらいウェディングプランナーさんとの相性は大切です。

会場内でイメージできるか

会場内を見学していると、ふと結婚式をしていることをイメージできることができます。

実際に僕たちは5か所の式場を見て、1つの式場でとても良く結婚式当日のことをイメージすることができました。

もちろん、その式場に決めました。
会場内を見学するなかで、色々な場所を見て良いイメージができるか。

良いイメージをすることができれば、良い結婚式になります。
逆に、「こんな場所だと嫌だな」という場合は全くイメージできません。

感覚的な話になってしまって申し訳ないのですが、
実際に式場を見学すると分かりますので安心してください。

予算は収まっているか

何度も言わせて頂きます。

式場見学が終わった後、恐らく1番最後に見積書を提示されると思います。
その見積もり書が予算内に収まっているか確認してみて下さい。

圧倒的に予算オーバーなら、あきらめましょう。
もし多少の予算オーバーならば、その場ですぐにプランナーさんに提案をしてみましょう。

「僕たちの予算は○○円。この金額にできませんか?」と。

そうすれば、オプションを変更したりして金額を調整してくれます。
場合によっては、この金額ですが他の式場と比べてお得なポイントを教えてくれます。

せっかくの大切な価格交渉の場なので、疑問点は全てぶつけましょう。

MEMO
食事試食付きの見学会などもあります。1人前ではないですが、本当に食事をすることができます。料理の味も大切なポイントです。

 

家族婚でかかる費用の内訳について

家族婚で結婚式を挙げるときは下記のような項目で見積書が作成されます。
この項目すべてを合わせて、予算内に収めるように考える必要があります。

  • 教会式の代金
  • 会場使用料
  • 食事代金
  • ドレス代金
  • ヘアーメイク代金
  • 記念写真代金
  • お花の代金
  • 引き出物代金
  • 音響代金

結婚式場によって詳細は違うと思いますが、僕の経験上見積もりにはこのような詳細が載るはずです。
経験したうえでの、価格を抑えるためのポイントも書いてみましたので、ご参考になれば幸いです。

会場代金

教会式をする場合の利用料金、会場の使用量、チャペル使用料金などです。

多くの場合、これはセットプランとなっていて全部で15万円などという表記がさえるとはずです。
平日に挙げるのと土日祝日に挙げる場合で代金が変わるはずです。

MEMO
多くの場合、平日プランの方が5万円ほど安いです。なので可能であれば平日がおすすめです。

食事代金

家族婚では会食だけするようなプランもあります。

家族婚で食べる食事も、コース料理の中から選べると思います。
何種類か用意されているコースの中から選びます。もちろんグレードアップをすれば代金も上がります。

  • 飲み物代金も必要です。
  • ウェディングケーキ代金も必要です。

ウェディングケーキは必要なければ、不要です。
僕は人生の中でケーキカットという物をやりたかったので(笑)
ウェディングケーキを頼みました。

MEMO
人数が少なければフリードリンクではなくて、オーダー分の支払いの方が安くなるでしょう。
食事に関してはベーシックなメニューでも美味しい所であれば十分です。

ドレス代金

最初に結婚式場のプランナーに提案される代金はベーシックなドレスを選んだ場合の料金だと思います。

何種類か結婚式場で用意されているウェディングドレスがあるのですが、ベーシックなアイテムは決まっています。

そのベーシックなウェディングドレスとは別にたくさんのウェディングドレスが用意されています。

ベーシックなウェディングドレス以外を選択するとオプション料金がかかります。

MEMO
ドレスのオプション料金は非常に高いので注意が必要です。
すぐに10万円や15万円上がります。ベーシックアイテムの中から選ぶのが予算を抑えるコツです。

ヘアーメイク代金

新郎新婦のヘアーメイク代金も基本料金としてプランの中に入っていると思います。
このヘアーメイク代金で気をつけて欲しいのは

  • 式当日前にヘアーメイクリハーサルというのがあり、それはオプションになる
  • 式当日に新婦が髪型を変更する場合はオプション料金になる

ヘアーメイクのリハーサルをやらないと、当日行って髪型をセットすることになります。
ヘアーメイクリハーサルを行うと事前に当日の髪型をどうするか考え決めることができます。

当日行って髪型が決まるか不安な方は必要です。
しかし、プロの方が行うのでぶっつけ本番でも問題はなかったです。

そして家族婚でも、チャペル挙式をやってから食事会場に来る時に
ドレスチェンジもできますし、髪型も変えることができます。
ドレスチェンジだと10万円ほどの予算がかかりますが、髪型チェンジであれば2万円以下でできます。

髪型を変えるだけで、女性は雰囲気が変わりますので、このオプションは必要かもしれません。
実際に髪型チェンジを頼み、家族からは雰囲気がだいぶ変わり良かったと言われました

MEMO
髪型チェンジはおすすめのオプションです。うちの奥さんも大満足でした。
髪型については事前打ち合わせしなくでも大丈夫でした。
イメージする髪型があれば、ヘアーメイクの方に事前に写真を見せておくと良いです。

記念写真代金

記念写真は絶対に必要ですよね。
プロのカメラマンが撮影してくれます。

多くの場合、基本プランに入っているでしょう。
撮影場所を増やしたり、焼き回しを増やしたりするとオプション料金がかかります。

MEMO
結婚式の間にも撮影して貰う場合はカメラマンを雇う必要があります。
その場合は高額になるでしょう。家族に撮影して貰うのなら無料ですよ。

お花代金

お花代金の内訳としましては

  • 新婦が持つブーケ
  • 新郎のポケットのブートニア
  • 食事会場のテーブルの上のお花

になります。ブーケは造花であれば基本プランで用意できますが、
ブーケを生花で作る場合はオプション料金がかかります。ブートニアもそうです。

テーブルの上に飾るお花も生花にするとオプション料金がかかります。
僕はブーケとブートニアを生花にしてテーブルのお花も生花にしました。

MEMO
生花のブーケだと、オリジナルの1点物が出来上がります。造花と比べてしまうと、圧倒的に綺麗です。
そして、必要であればアフターブーケといって押し花のようにして保存することもできます。

引き出物料金

家族婚でも引き出物は用意が必要です。

その引き出物を結婚式場で選ぶ必要があります。
カタログが用意されていますので、その中から気に入ったものを選びます。

音響料金

これは会場によって変わりますが、入場の時に流す曲を決めることができます。

2曲ほど流すだけならば、基本プランに含まれている場合もありますし、
結婚式のシーンごとに決めた曲を流して欲しいのであれば音響オペレーターをオプションでお願いする必要があります。

MEMO
僕は入場の時と、奥さんが母親への手紙を読む時に流して貰いました。
入場の時の音楽はある方が、自分自身も盛り上がりますよ。

結婚式費用はオプション料金が多いです。
そのため、オプションを増やすとすぐに予算をオーバーします。
2人で必要なオプションを話し合って選ぶことが必要です。

僕たちは、ドレスはベーシックで良いけど、髪型は変えてブーケは生花にしました。
自分たちが大切だと思うアイテムにオプションでお金をかけるのが良いでしょう。

僕が家族婚で結婚式を挙げるまでの流れ

見学会の予約をして、見学をする

  1. ゼクシィのサイトに登録をして、希望エリアで希望予算に近い場所の見学会を予約しました。
  2. 実際に見学会に参加をして、会場を見学し、食事をして、見積もり書を貰いました。

まず、希望の結婚式場が見つかるまで、上記の1と2を繰り返しました。

MEMO
後々、良く思い出せるように見学会中は写真を撮影しておきましょう。
ゼクシィのキャンペーン応募の際も写真が必要なので一石二鳥です。

ゼクシィで結婚式場を探してみる

比較検討をします

見学会で貰った見積もりを元に、比較検討を行いました。
どの会場に行っても必ず見積もり書は頂けますので、大切に保管しておきましょう。

見積もりを他の結婚式場で見せて、価格交渉をすることも可能です。

  • 結婚式を楽しく挙げてる、当日の様子がイメージできるか
  • ウェディングプランナーは親身になって相談に乗ってくれそうか
  • 予算は希望予算内に収まっているか

上記のポイントは特に大切なので、それを踏まえて比較検討することが必要です。

式場を決める・プランナーと面談を重ねる

結婚式場を決めたら、後は会場のウェディングプランナーと決めて行きます。

ウェディングプランナーさんとは10回ほどは面談を重ねるとは思いますので、
絶対に気が合いそうな人、話やすい人を選ぶことが必要です。

面談を重ねて、こまごましたことを決める中で、オプション料金がかかる物が沢山登場してきます。
その時には、夫婦の予算を考えて、必要か不要か話し合って決めて行きましょう。

油断するとすぐに予算オーバーになってしまいますよ。

MEMO
余談ですが、生い立ちのDVDを楽しそうだから作って会場で流したいと言ったら、
スクリーン使用代金が32400円と言われました(笑)

結婚式当日

結婚式当日を迎えます。おめでとうございます。

まとめ

僕たち夫婦は1月に結婚式を挙げることを決めて、3月に挙式を挙げました。

結婚式までの準備期間が3カ月。
でも無事に挙げることができました。

家族婚を挙げた今、本当に家族婚を挙げて良かったと思います。
自分たちの思い出にもなりますし、何より家族の喜ぶ顔を見ることができて、
本当に嬉しかったです。

式場の選び方、プランの内容しだいでは、僕のように
55万円以下の予算で結婚式を挙げることも可能です。
皆さんの家族婚が上手くいくことを願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です