台湾のドリンク屋の思い出の味。ゴンチャ横浜に行ってきました。

台湾旅行に行ったことがある人には分かるはずです。
あのドリンク屋で気軽にドリンクを買って飲む楽しさ。
「台湾っていえばドリンク屋」と言っても良いくらいです。

そのドリンク屋が横浜で味わえます。

横浜駅西口に行けば気分はまるで台湾。

比較的空いてる時間は「平日の11時ごろ」です。

タピオカミルクティーもおすすめですが、

僕のおすすめは「パッションフルーツ 阿里山 ティーエード」

台湾旅行の思い出はドリンク屋

台湾の台北に旅行に行ったとき
食べ物も、もちろん美味しいものが沢山あるんですが
なにより、美味しいのがドリンク屋(ドリンクスタンド)
日本みたいに自動販売機というのが街中にあまりなく
その変わりにドリンク屋が沢山あります。
これが「安い」「美味しい」「量が多い」で言うことなし。
滞在中、何度も飲みました。
ホテルの部屋に毎晩テイクアウトで持ち帰りました。

日本に帰ってくると思うんです
「日本はドリンク屋が少ない」って。
ドリンク屋ロスなんです。
台湾旅行に行って、ドリンク屋に「はまった」あなたには
気持ちが分かって貰えるはずです。

横浜駅西口に「ゴンチャ」が出来ました

6月に台湾発祥のドリンク屋の「ゴンチャ」が開店しました。
神奈川県には初出展だそうです。
正直、台湾の台北でそんなに多く見かけた気がしないんですよね。
横浜西口店を見て、ゴンチャを知ったくらいです。
まぁ僕が注目して探していなかったからだとは思いますが。

ゴンチャは、台湾での誕生以来、アジアを中心に世界で1,400店舗超を展開する世界最大級のティーブランド。世界中で人気の理由は、本場の上質な台湾ティーが、カジュアルなスタイルとお手頃な価格で日常的に楽しめるから。

引用 ゴンチャ ジャパン ホームページ

 

横浜西口店

住所 〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 ジョイナス地下1階 FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA内
TEL 045-620-6690

アクセス JR線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線・相鉄本線・京急本線・横浜市営地下鉄 横浜駅 直結
席  数 6席 ※他、共有席あり
営業時間 10:00~22:00

引用 ゴンチャ ジャパン ホームページ

 

注文方法は簡単です。

台湾だと言葉の問題がありますが
日本なんで困りません。
僕が言ったのは祝日の21時ごろ。
混んでいて行列が出来ていたので
注文を先に受けるスタッフのお姉さんがいました。

そのお姉さんに

  1. ドリンクの種類
  2. ドリンクのサイズ
  3. 甘さ(甘さ4段階で選べます)
  4. 氷の量(量も4段階で選べます)
  5. トッピングの有り無し

伝えるとオーダーシートのような紙を書いてくれて
渡してくれますので
これをレジのスタッフに渡せば注文完了です。
後は出来上がりを待つだけです。

比較的空いている時間は「平日の11時ごろ」

祝日の夜の来店なので行列が出来ていました。
お店の外まで並んでいましたが
注文してから受け取るまで15~20分くらいです。
お店のお姉さんに聞いたところ

土日祝日は行列ができる時間が多いそうです。
開店は10時だが開店前にお客さんが並ぶことも多いので、おすすめは「11時ごろの来店」
とのことです。

味は台湾で飲むドリンク屋と同じ味。だけどサイズが小さい。

気になる味ですが、台湾で飲む味とほぼ同じです。
台湾でも店によって味の違いがありますし
甘さの調整で変わるんですが、
基準としての味は「台湾で飲むドリンク屋と同じ味」

ただサイズがやはり本場の台湾のドリンク屋と比べると小さいです。
台湾のドリンク屋はサイズが大きいくて安いんです。
まぁ物価の違いも、もちろんあるんですが
やはり比べてしまうと「値段が高く」「サイズが小さい」ですね。

台湾だとLサイズがとても大きく45~60元ほど。
日本円で180~240円くらいなんです。
だからこそ、気軽に飲めるし現地の人も飲んでる。
日本での価格設定も、もう少しお手軽価格だと嬉しいです。

僕のおすすめは「パッションフルーツ 阿里山 ティーエード」

台湾のドリンクというと「タピオカミルクティー」
有名ですよね。
もちろんタピオカミルクティーも美味しいんですが、
僕のおすすめは「パッションフルーツ 阿里山 ティーエード」
今回はそれにタピオカをトッピングしました。
※ちなみにトッピングは1つが70円で最大3個まで出来ます。
なぜこれがおすすめなのかというと、
台湾に行ったときに飲んだドリンクの種類の中で
1番美味しかったのが「百香雙響」という種類。
中身は「パッションフルーツ」「ナタデココ」「タピオカ」
これが本当に美味しかったんです。
タピオカのもちもち感にナタデココのこりこりが混ざり
そこにパッションフルーツの酸味と歯ごたえが加わる。
結果、とてつもなく美味。
しかも台湾だとそれだけの具材が入って
600mlくらいで日本円で200円くらいでした。

その味が忘れられないんです。
思い出すために今回は
「パッションフルーツ 阿里山 ティーエード」を注文しました。

まとめ

台湾でドリンク屋にはまった人には是非おすすめします。
味は「台湾で飲むドリンク屋と同じ味」です。
氷の量も甘さも調整できます。
価格は台湾と比べてしまうと割高でサイズも小さいですが
「台湾に行ったときに楽しんだあの味」を思い出させてくれますよ。