シャンシャンが寝てたらマレーグマを見よう

上野動物園のシャンシャンは可愛いですよね。

でもシャンシャンはよく寝ます。

僕が行った時のシャンシャンの様子はこうです。

寝姿もかわいい。

だけどやっぱり起きてるシャンシャンみたい。

現在も観覧するには並ばないと行けませんし

観覧時間も1分もありません。

そのタイミングで起きてるシャンシャンを見るのはなかなか難しい。

そんな時は同じクマ科のマレーグマを見ませんか?

別次元の可愛さがある マレーグマを見に行こう

マレーグマご存知ですか?

え?可愛くないって。

そりゃシャンシャンと比べたら可愛くないかもしれませんが

別次元の可愛さがありますよ。

クマ科最小種ゆえのかわいさがある

じっくり見ていると分かるんですが

動きがユニークです。

木のしたを覗いたりしてる時は

人間に見えるときすらあります。

ヒグマとかだと実物を見ると迫力も凄い。

怖いって気持ちが先行します。

でもマレーグマは違います。

クマ科の仲間たちの中で一番小さいです。

なので人間に対する危険性も一番低い。

怖さより可愛さが先にくる、愛らしクマです。

夏でも元気

夏の動物園って熱いから

動物たちも日陰に入っていたり

あんまり動かなかったりします。

でもそんな時でもマレーグマなら元気。

あなたの期待を裏切りません。

彼もしくは彼女はアグレッシブに動いているでしょう

熱帯生まれだから熱さに強いマレーグマ

生息地は熱帯地域です。

熱さに適応した身体なんです。

先ほど書いたようにクマ科の中で一番身体が小さい。

なので体内の熱が逃げやすいです。

あと毛並みなんですが、毛の長さが短いんです。

だから熱くない。

そんな特徴があるので夏でも活発に活動できます。

上野動物園ではクマたちの丘で暮らしています

上野動物園のクマたちの丘は自然環境を再現した展示になっています。

なので鉄の檻に入っているんでなく

自然環境に近い場所でのびのび暮らしています。

こういう環境の方が絶対に動物にとってはストレスが少なくて良いですね。

マレーグマのスペース割と大きめなんです。

その中で遊ぶマレーグマが見えますよ。

まとめ

クマ科最小のマレーグマ

小柄な体で活発に動いて見ていて本当に飽きません。

起きてるシャンシャン見えなかったときはマレーグマがおすすめです。

ずっと見ていればきっと可愛く見えてきますよ。